札幌雪まつりは子ども連れでも楽しめる?おすすめの服装は?
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札幌雪まつりは、2月の寒い時期に開催されます。
大勢の人が訪れる札幌雪まつりですが、子ども連れでも楽しめるか気になりますよね。
1歳の子どもを連れて行ってみた体験談を含めて、おすすめの子どもの服装や気を付けたほうが良い情報などを紹介します。

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札幌雪まつりは子ども連れでも楽しめる?

札幌で開催される雪まつりは、一度行ってみたいなと思っていたイベントでした。
限られた期間しか開催されないため、これまでなかなか行く機会がありませんでした。
今回都合がついたため、無謀かなと思いつつも1歳の子どもと一緒に寒い北海道へ行くことを決めました。

小さな子どもがいながら、雪まつりへ行こうと決めて、飛行機や宿泊先を決めたのは、1か月ぐらい前のことでした。
宿泊先の候補が限られていて予約に少し苦戦しましたが、限られている中でも自分なりに選びながら、手配を完了させました。

雪まつりへ行くことを決めたものの、普段雪と縁がない生活をしている私にとって、子どもの防寒対策をどうすれば良いのか、1歳の子どもと一緒に雪まつりへ行って大丈夫なのかと心配になりました。
私なりに子どもの旅行準備をして、雪まつりへ出かけました。

私と同じように小さな子ども連れでも楽しめるのかと気になっている人もいるのではないでしょうか。
実際行ってみた私の感想としては、小さな子ども連れでも楽しみ方はあるというのが結論です。
悩んでいるのであれば、思い切って行ってみると新たな発見や出会いがあると思います。
札幌雪まつりを子ども連れでも楽しむために必要なポイントは、次にお伝えしていきます

雪まつりにおすすめの子どもの服装

まず、子ども連れで雪まつりへ行く場合、子どもの服装に配慮して出かけるのが大切です。
大人でも寒さが厳しいと感じる季節です。子どもの防寒対策は忘れずにしたほうが良いです。
我が家は1歳の子どもを連れて雪まつりへ出かけましたが、服装選びには頭を悩ませました。子どもだから、スキーウェアでいいよねと最初は思っていましたが、1歳児のスキーウェアって見つからないものですね。
雪国であれば見つかるのも知れませんが、私の住む地域ではスキーウェアだと90サイズからしかなく、わが子には大きすぎました。
インターネットで探して買うしかないかなと思っていましたが、偶然立ち寄ったGAPにつなぎのダウンウェアを見つけたため、それを購入しました。
ダウンウェアを購入したため、厚着させなくてもいいだろうなと思い、ウェアの中は普段着ている服を着せることに決めました。
ある程度大きな年齢の子どもは上下セパレートの服で良いと思いますが、小さな子どもの場合は上下セパレートではなく、つながっている服のほうが私はおすすめです。
普段は、上下セパレートの服装ですが、寒い場所へ出かけるとなると、上下わかれていると体を動かしているうちにお腹が出てしまうことも多いため、つながっているほうが便利です。
1歳の子どもだったため、つどーむ会場は行きませんでしたが、年齢が大きくなればスキーウェアでつどーむ会場で遊ぶと大人も子どもも一緒に楽しめると思います。
続いては手袋などの小物の準備です。
大人でも外気が触れる部分は時間が経つごとに寒さが辛くなり、痛い感じがするほどの寒さを感じます。
一緒に連れていく子どもも大人と同様に防寒対策用のグッズは用意するのがおすすめです。
我が家は西松屋で手袋を購入し、おさがりでもらった毛糸の帽子を持参しました。手袋の多くは、2歳児~のサイズが多いため、手袋の準備が難しければ、抱っこひもに抱っこして歩いて、抱っこひも用のダウンケープを使用したり、自分のダウンコートの中に子どもの手が入るようにして行動するのがおすすめです。
うちの子どもは、寒さでいつもの元気さが少なくなり、自分で歩き回るほどの元気はありませんでした。また、雪まつり会場は足元が悪いこともあり、ほとんど抱っこひもでの行動となりました。そのため、GAPで買った服とセットになっていた手袋と靴下を手足につけた上で抱っこひも用のダウンコート、毛糸の帽子で行動しました。

次は靴選びです。
雪まつり会場は足元が滑りやすく、人も多く混雑しています。多くの人に踏み固められた雪で足元が凸凹していたり、段差ができている場所も多くあります。
スノーブーツのサイズがある子どもの年齢であれば、スノーブーツがおすすめじゃないかなと思います。
スノーブーツを購入しようと思っていましたが、1歳のわが子にちょうど良いサイズは見つかりませんでした。雪まつり会場は歩かせることはないだろうけど、
せっかく雪のある所へ行くため、公園で雪遊びをさせてあげようと思い、撥水加工がされているブーツタイプの靴を買ってみることにしました。
慣れない靴だと嫌がるため、旅行へ行く前から履かせてみつつ、旅行へ出かけました。

雪まつり 服装 子ども

札幌雪まつりを子ども連れで楽しむために知っておくと良いこと

小さな子ども連れで旅行へ行く場合、ベビーカーの利用を検討すると思います。
札幌雪まつり会場では、ベビーカーより抱っこひもがおすすめです。
ベビーカーを利用している人も見かけましたが、多くの人が歩いている中、ベビーカーを押して歩くのは大変そうでした。
抱っこひもで大丈夫な年齢であれば、抱っこひもの方が身動きが取りやすくて便利です。
抱っこひもを利用する場合の注意点としては、親が転ぶと子どもも一緒に怪我する可能性があることですね。雪まつり会場は、足元がツルツルで滑りやすいため、きちんと滑らないように対策した靴を親が履いて行動するのが大切です。
普段雪道を歩かない人の場合、歩きなれず転倒しやすいため、急ぎたい気持ちもあるかもしれませんが、時間に余裕をもって行動して、焦らないのがポイントかなと思います。

大人も寒さが厳しい中、歩き回ると、思った以上に体が冷えます。
子どもも当然冷えてきますので、子どもの様子を見ながら、無理のない範囲で雪まつりを楽しむのが大事です。
我が家は子どもが1歳で普段寒さに慣れていなかったからか、歩き回っていくうちにいつもの元気がどんどん少なくなっていきました。
途中で食事のために室内に入ると、元気が回復した様子もあったため、雪まつり会場では歩きながら途中の休憩場所に立ち寄って、暖をとりながら行動しました。
雪まつり会場内は、あちこちで暖房がついている休憩場所が用意されています。混雑していることもありますが、休憩場所も上手に活用するのが子ども連れで楽しむには良いと思います。
また、宿泊場所のホテルが近ければ、ホテルに戻るなどホテルを活用するのも一つです。我が家はホテルに連泊していたため、夜間のライトアップを見に行く前に一度ホテルで休憩して行動しました。

札幌雪まつりを子ども連れで楽しむためのまとめ

札幌雪まつりは、子どもの年齢を考慮して、子どもも親も服装を準備し、余裕をもったスケジュールで行動するのが、子ども連れで楽しむためのポイントです。
1歳の子どもでも大きな雪像を見て、指をさして反応していました。子どもにとっても、雪まつりは楽しめるところはたくさんあります。
大人だけで行くより準備することや気を付けることは増えますが、楽しみも多くありますので、札幌雪まつりを子ども連れで思う存分楽しんでみてください。

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