84kgから48kgにやせてよかった!そんな私の人生体験記

痩せるまでの体験と痩せたことによる変化、さらにはその後の人生で体験した様々なことを紹介します。

焼き芋用黒いアルミホイルとトースターで作る焼き芋の作り方

      2019/03/07

焼き芋は、さつまいもを焼いただけのシンプルなものですが、その美味しさはたまりませんよね。
自宅で簡単に美味しい焼き芋ができたらいいなと思いませんか?
焼き芋用に黒いアルミホイルが売られていますが、その効果はどんなものか作ってみました。

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焼き芋用黒いアルミホイルについて

我が家では、寒くなってくると、バーベキューしながら焼き芋を作ることが定番になっています。炭火でじっくり焼き上げると、中心部まで濃い黄色になった焼き芋ができ、子どもも美味しく食べてくれています。
焼き芋は子どものおやつにもちょうど良いのですが、毎回炭火をおこすのも大変ですし、寒さが辛いこともあるため、他の方法で美味しい焼き芋ができないか検討してみました。
バーベキューの時は長時間でもほったらかしにしておいても、時間は気になりません。
でも、調理家電を使って焼き芋を作るとしたら、できるだけ短時間で焼き芋ができあがったらいいなと思い、ホームセンターで出会った焼き芋用の黒いアルミホイルを使ってみることにしました。
この黒いアルミホイルは、熱吸収をアップさせ、さつまいもの糖度を短時間で増えさせることができる効果を持っています。
焼き芋づくりは、時間がかかることが多く、また短時間で甘い焼き芋ができるのであれば、便利ですよね。

焼き芋用アルミホイル

焼き芋用の黒いアルミホイルは、通常のアルミホイルより割高です。
25cm×3mで160円前後で販売されています。
商品パッケージには、20㎝のさつまいも15本分の使用が可能目安と記載されています。15本分の使用であれば、ワンシーズンは十分楽しめそうな量ではないかなと思います。
黒いアルミホイルの使い心地は、普通のアルミホイルと大きく変わる感じはありません。
今回、使用した調理家電は、オーブントースターです。

焼き芋の作り方(トースターを使う場合)

それでは、早速黒いアルミホイルを使って、焼き芋をオーブントースターで作ってみます。
焼き芋の作り方は、特別なことはなく、簡単です。
まず、さつまいもの皮についてる土などの汚れを綺麗に洗って、黒いアルミホイルで巻きます。アルミホイルは、ぴったりさつまいもに密着させる形で巻いた方が効果的とされるため、その点だけ気にかけて巻けば大丈夫です。
そして、オーブントースターに入れて焼くというシンプルなものです。
焼き時間は、アルミホイルの箱に書かれていたものを参考にして、1000wでまず20分焼いてみました。
今回、使用したさつまいもは3本、品種は安納芋です。
焼き芋は、トロトロとホクホクタイプがあると思いますが、安納芋は上手にやきあがればトロトロな感じの焼き芋ができあがります。

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焼き芋 アルミホイル

オーブントースター1000W20分調理してみた様子ですが、さつまいもの様子をアルミホイルの上から触ってみると、焼き芋らしい柔らかさが全体的にありませんでした。
オーブントースターを事前に少し温めておいたほうがよかったのかもしれません。
さつまいもの上下をひっくり返して、追加で10分焼きました。
さつまいもの様子を触ってみると、先ほどより全体的に柔らかくなっていたため、中の様子も確認してみました。
アルミホイルをはがして、さつまいもを割って中をみてみると、炭火で焼いた焼き芋の感じよりも中心部の黄色が薄い感じがしました。
もう少し加熱したいなと思いつつ、食べてみると、美味しい焼き芋になっていました。

全部で3本焼いていたため、残りの2本をさらに10分焼いてみることにしました。
最終的に40分焼き上げた時点ですべて完成としました。
3本食べ比べてみると、どれも美味しい焼き芋で、最後に10分追加したものと、最初に味見したもので大きく味に差異はありませんでした。
1本は、太めのさつまいもでしたが、どちらかといえばどれも同じような仕上がりでした。

焼き芋 アルミホイル

焼き芋の作り方は意外と簡単

普通のアルミホイルを巻いたさつまいもと一緒に比較していませんが、オーブントースターで作ったわりには美味しい焼き芋に仕上がったんじゃないかなと思いました。
40分トースターで焼いただけで完成していますので、炭をおこして作る焼き芋より、時短で手軽に焼き芋ができて良かったです。
焼き芋を家庭で作る場合、オーブンを使う人も多いのかもしれません。
オーブンの場合、1時間以上かかることが多いため、今回は1時間もかかることなく、仕上がったため、オーブンで作る場合と比べても、時短になっています。
普通のアルミホイルより割高なアルミホイルですが、試してみやすい価格のため、興味がある人は買って試してみてもいいんじゃないかという感じがします。
焼き芋は手間がかかって作るのが大変そうと思っている人もいるかもしれませんが、やってみると意外と簡単です。

焼き芋の作り方のまとめ

最近は、様々な品種のさつまいもが、スーパーで売られています。
気軽に焼き芋を作ってみて、自分のお気に入りの品種を見つけてみるのもいいのではないでしょうか。
今回は、焼き芋用黒いアルミホイルも活用し、トースターを使った焼き芋の作り方を紹介しました。
オーブンで作るより時短になりますので、 黒いアルミホイルの活用もおすすめです。
便利グッズや調理方法を工夫すれば、失敗を減らし、簡単においしい焼き芋ができるのではないかなと思います。
焼き芋の作り方は、非常にシンプルです。子どもと一緒に作業するのもおすすめです。

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