84kgから48kgにやせてよかった!そんな私の人生体験記

痩せるまでの体験と痩せたことによる変化、さらにはその後の人生で体験した様々なことを紹介します。

滋賀の十二坊温泉キャンプ場へ1歳児を連れて雨のファミキャンしてきました

   

十二坊温泉オートキャンプ場

滋賀県にある十二坊温泉オートキャンプ場は、温泉やプールが併設しています。
ファミキャンに便利かなと思い、1歳児の子どもを連れて、キャンプ場を利用してみました。
あいにくの雨のキャンプとなりましたが、キャビン付サイトへ1泊してみました。

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滋賀の十二坊温泉キャンプ場がファミキャンに便利だと感じた点3つ

1.エアコン付キャビン付サイトがあり、子ども連れのキャンプで安心して利用しやすい。

十二坊温泉オートキャンプ場

十二坊温泉オートキャンプ場は、オートキャンプサイトだけでなく、冷房付キャビンサイトが用意されています。
テント泊することは、子どもにとって良い体験になると思います。
でも、今回はまだ我が家の子どもが1歳と幼かったこと、暑さが心配だったこともあり、エアコン付のキャビンが利用できるサイトを選びました。
子どもがいると、それだけで荷物が増えがちですし、子どもを見ながらキャンプの支度をするのって結構大変ですよね。
持参する荷物を減らしたい、準備や片付けを短時間で済ませたいと思ったら、ちょっと値段は高くなりますが、バンガローやコテージを利用しちゃうのも一つかなと思います。

十二坊温泉オートキャンプ場

キャビン内は、ロフト空間があるため、キャビン自体がコンパクトサイズでも荷物などを室内へ入れても、十分な広さを確保して寝ることができました。
そして、子どもって、高いところに登るのが好きですよね。
我が子は1歳ですが、ロフトへの階段を登って、上の空間にある窓から外をのぞくのを楽しんでいました。
キャビン内は、コンセント口が2口あり、持参した蚊取りベープを利用しながら、他の電気製品も利用できて便利でした。
キャビンのテラスには、備え付けのテーブルとイスが用意されており、室内にはゴミ箱用のカゴが一つありました。
寝る空間として用意されているスペースには、床へマットが敷かれていました。
元々あるマットにそのまま寝袋でも大丈夫そうかなと思いましたが、持参したマットをその上に敷いて、寝ました。
下のスペースに寝ましたが、大人2人、1歳の子ども1人が川の字に並んで寝ても、十分なスペースでした。
キャビン付サイトは、山麓側と広場側があり、値段が異なっています。
私たちは、今回山麓側を利用しましたが、山麓側サイトはキャビン周囲に水の流れや岩があったため、小さな子ども連れは広場側の方が使い勝手が良いんじゃないかなという印象を受けました。
オートキャンプエリア、キャビン付サイトのどちらでも、1台分は近くの専用駐車スペースが指定されています。
そのため、荷物の積み下ろしや積み込みはしやすいキャンプ場でした。
それぞれの駐車スペースが近い印象があったため、混雑時は車の出入りが大変だろうなという印象はありましたが、各キャンプサイトの近くにあるのは便利ですね。

十二坊温泉オートキャンプ場
山麓側キャビンサイト
十二坊温泉オートキャンプ場
広場側キャビンサイト

あいにくの雨でしたが、キャビンがあったことで、荷物が濡れる心配が軽減できましたし、タープをわざわざ張らなくても、テラスで食事もできて良かったです。
トイレは、キャンプ場エリアに共有で1か所に用意されています。
男女別のトイレと多目的トイレがあり、洋式トイレでした。
トイレは、蜘蛛の巣が一部にあったり、虫がいたりしましたが、においや汚れは気になりませんでした。

十二坊温泉オートキャンプ場

ゴミは、分別して捨てられるようになっていて、燃えるごみは袋に入れて専用の場所へ捨てるように案内されるため、ごみ袋を持参してお出かけすると良いです。

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十二坊温泉オートキャンプ場

2.温泉、プールが楽しめる施設が併設している。

十二坊温泉オートキャンプ場

十二坊温泉オートキャンプ場は、温泉とプールが楽しめる施設が併設しています。
キャンプ場のチェックインも温泉やプールの受付場所と同じ建物内です。
キャンプだけで子どもが楽しんでくれれば良いですが、せっかくであれば他の遊びも楽しめたらいいなと思うこともありますよね。
このキャンプ場は、スライダーなどはありませんが、プールがあるため、大勢でファミキャンしていれば、プールへ行くグループと食事準備するグループといった形で分かれて楽しむこともできます。
わざわざキャンプ場からプールのある場所へ移動することなく、キャンプサイトからプールまで徒歩移動できるのは便利じゃないかなと思います。
プールの利用できる期間は、2019年4月27日(土)から9月30日(月)です。
7月20日から8月31日の夏休み期間は、10時~17時年中無休ですが、それ以外の期間は土日月祝の利用日となっています。
途中で休憩が時間帯によって挟まっており、最終受付は16時です。
プールへ行くと、水着やタオルなど洗濯物が多くなって困ると思いますが、キャンプサイトには1台全自動洗濯機が用意されているため、空いていれば洗濯機を利用することもできます。
私は脱水機能だけ利用しました。

十二坊温泉オートキャンプ場

また、温泉もプールと同じ場所で利用できます。
プールだけの入場料はなく、温泉だけ利用するか、温泉とプールのセット料金になっています。
キャンプ場利用客の特典として、チェックイン時に手続きをすると、温泉は営業時間内出入りがその日に限り、何度でもできるのも便利です。
我が家は、温泉とプールのセット券(中学生以上:1,000円)を購入しました。
温泉は、プール利用後と寝る前の2回利用しました。
温泉は、10時から22時(最終受付:21:20)のため、食後の利用も問題ない営業時間かなと思います。
朝風呂を入るには、営業開始時間が遅めだなと思いますが、我が家は10時チェックアウトして温泉チケットを購入し、朝の温泉を楽しんでから帰りました。

3.自然が近くにあり、自然の中キャンプが楽しめる。

今回は雨が降っている時間帯が多くて、ほとんど散策できませんでしたが、キャンプ場周囲はハイキングなどが楽しめるようになっています。
本格的なハイキングは子ども連れには難しいと思いますが、周囲は森になっているため、少し散策してみるのも自然を感じられて良いんじゃないかなと思います。
川が近くにあるキャンプ場もありますが、このキャンプ場は川ではなく山を楽しむキャンプ場です。
自然に囲まれていますが、コンビニやスーパーまで車を利用すれば15分程度で行くこともできるキャンプ場のため、急に何か買い物へ行きたくなっても大丈夫だと思います。

十二坊温泉オートキャンプ場の周辺観光スポット

1.三井アウトレットパーク滋賀竜王

アウトレットとキャンプ場は、車で約10分の距離です。
買い物が好きであれば、アウトレットへ立ち寄るのも一つです。
レストランもあるため、食事をすることもできるのも便利かなと思います。
アウトドア用品が売られているモンベルやロゴスショップもありました。

2.道の駅「アグリパーク竜王」

アグリパーク竜王とキャンプ場は、車で約10分の距離です。
アウトレットとアグリパーク竜王も車で約10分の距離となっており、それほど離れていません。
両方へ立ち寄ることも十分可能です。
アグリパーク竜王は、様々な楽しみ方ができる道の駅です。
産直市場、焼き立てパンがあり、買い物ができます。
また、レストランやジェラートが楽しめるカフェなどがあり、食事もできます。
子どもと一緒に楽しみやすい、フルーツや野菜収穫や動物ふれあい広場があります。
フルーツや野菜狩りは、時期によって、いちご、さくらんぼ、ラベンダー、じゃがいも、とうもろこし、桃、ブルーベリー、ぶどう、梨、さつまいも、柿と体験できるものが変わる形になっています。

十二坊温泉オートキャンプ場のファミキャンのまとめ

十二坊温泉オートキャンプ場は、プールや温泉施設が併設していて、雨の中でもキャンプ以外でも楽しむことができて良かったです。
キャビン付サイトは、雨の日など天候が悪いときは便利だなと感じました。
また、暑さが厳しいときもエアコンがあれば、快適に過ごせそうで子ども連れにはエアコン付キャビン付サイトは便利だなと思いました。
アウトレットや様々なことが楽しめる道の駅も近くにあるため、キャンプを楽しみながら、ショッピングやフルーツ狩りも楽しみやすい立地にあるのもいいなと感じました。
最寄りの高速道路ICが複数あるため、自動車で行くにはアクセスしやすいのもファミキャンには使い勝手がいいところじゃないかなと思います。
名神高速の栗東湖南ICから約10分、竜王ICから約10分、新名神高速の土山・甲南・信楽IC約20分のため、他の観光地を経由してキャンプ場へ立ち寄りやすいアクセスになっています。

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