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静岡県内では、様々な地域でいちご狩りができます。
いちご狩りというと、最近は高説栽培で車いすやベビーカー利用でも利用しやすいハウスが多くなっています。
今回は、石垣で栽培されているいちご狩りへ行ってきました。

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石垣に栽培されたいちごの摘み取りができる倉田園


石垣いちごというと、静岡県内では久能山がメジャーです。
私も久能山のいちご狩りを楽しんだことがあります。
久能山のいちご狩りもいいですが、今回は浜松市で石垣いちごを楽しんできました。
浜松市内でもいちご狩りが楽しめるスポットがいくつかありますが、今回は浜松市西区、東名高速舘山寺スマートICからも近いエリアのいちご狩りです。
私が訪れたのは、倉田園といういちご狩りですが、この近隣には他にも石垣栽培されているいちご狩り園が他にもあります。


いちごが大好きな子どもと一緒にいちご狩りへ行くことが恒例になってきています。
いつも同じようないちご狩りでは面白くないな、走れるようにもなったやんちゃな2歳児と一緒に行くには石垣いちごもいいかなと思い、今回のいちご狩り園を選びました。
また、今回は石垣いちごであれば、時間無制限のいちご狩り園だったため、3世代でいちご狩りを楽しむには便利かなと思い、選んでみました。
電話で予約もできたようですが、電話はあまり好きではないので、じゃらんのネット予約をしました。

いちご狩りの料金

2月下旬に利用しました。
値段はシーズンごとに異なっています。
今回は、 中学生以上2300円、小学生1800円、3歳以上1500円、2歳1200円、1歳以下無料という料金でした。
2歳児は無料のいちご狩り園も多いですが、今回はそこは妥協しました。
大人4人、2歳、1歳での利用だと、なかなか高額なレジャーですね。

倉田園の駐車場

駐車場はそこそこの広さがあります。
駐車区画が明確になっていない感じだったため、他の車の出入りができるように考えて駐車しました。


場所は、道路上にある看板を目安にすれば、初めての人でもたどり着けると思います。
今回、たまたまじゃらんのいちご狩りクーポンやポイントを利用していたこともあり、受付時支払いで若干時間がかかりました。

倉田園 いちご狩りの様子


予約時のメールを提示して、確認してもらいながらのお会計となりました。
受付を済ませると、いちごのヘタ入れと練乳が渡されました。
今回の利用人数は、大人4人と2歳児、1歳児でしたが、練乳チューブ2本が渡されました。
我が家は練乳をつけて、いちごを食べる派ではないため、練乳のサービスはどっちでもよいのですが、練乳が必要という人にとっては、練乳の値段込みの料金は嬉しいのかもしれません。

他にも同じ時間帯のお客さんがいたためか、少し待ってから、ハウスに案内されました。
思っていた以上の傾斜を登ることとなり、膝が痛い親にとっては、なかなかハードな道のりでした。

倉田園石垣いちご狩り


子どもたちは楽しそうに駆け足で登っていたため、転んで下に転がり落ちてこないかひやひやしました。
一般的ないちご狩りは、大型のハウスに多くの人が入るスタイルだと思いますが、今回のいちご狩り園はハウスがコンパクトなこともあり、我が家1家族で1ハウスの利用でした。
少人数であっても、同様の感じで案内されるようで、ハウス内で他の家族と一緒になることはなさそうな感じでした。

我が家の人数が多かったこともあるのか、途中でいちごが足りなければ他のハウスも案内しますよと声をかけてもらいましたが、他のハウスを利用しなくても多くのいちごを満喫できて満足でした。
ハウス内は温度が高くなりがちのため、途中で外の風にあたって休憩しながら楽しみました。
高さがある位置にハウスがあるため、ハウスから外を見ると、見晴らしが良くてすがすがしい気持ちになりました。

一般的ないちご狩りでは、1,2歳の子どもだと目線よりやや上にいちごがなっていることが多いですが、今回は子どもの目線より下にもいちごがなっているため、子どもにとってもいちごがたくさん目線に入って、すごく喜んでいました。

倉田園石垣いちご狩り


子どもたちのために小さめのレジャーシートは持ってきていましたが、子どもより大人の方が先に満足してしまったため、レジャーシートのスペースが足りなくなって、親は休憩が思うようにできなくて困っていました。

他のお客さんと帰り際にすれ違いましたが、コンパクトなアウトドアチェアを持参している人を見かけたため、足の悪い親のことを考え、バーベキューで利用しているチェアを持参してあげたらよかったなと思いました。

この辺は初めて利用するいちご狩り園だと勝手がわからないところです。
リピートする機会があった場合、足の悪い親と一緒に行くのであれば、アウトドアチェア持参し、可能ならばハウスの場所を斜面の下の方にしてもらえないか相談してみようと思いました。

いちごは、寒さが厳しい時期を過ぎ、温かさも増してきていた時期のため、そこまで糖度は期待していませんでしたが、十分な甘さがあり、この時期としては十分だなと感じました。
いちごのサイズも子どものこぶしサイズのものから、コンパクトで食べやすいものまで様々ありました。
いちご狩りだからこそ楽しめる真っ赤な完熟いちごにたくさん出会えてよかったなと思います。

倉田園石垣いちご狩り



子どもは苦しいというまで、いちごを食べ続けていました。
子どもの洋服が汚れないように食事用の袖付きエプロンをつけさせていましたため、洋服は大丈夫でしたが、手や口回りが真っ赤になっていました。

あちこちでいちご狩り園を楽しんでみていますが、いちごの品種の違いだけでなく、栽培方法や値段、味も違うし、サービスも異なるため、気に入ったところはリピートしつつ、新たないちご狩り園にも行ってみると新たな発見があるなと毎年感じます。

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