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市田柿の自家製干し柿と市販品の食べ比べ

   

寒くなってくると、我が家では干し柿が定番スイーツになっています。
自家製干し柿もありますが、数に限りがあります。
そのため、購入した干し柿も楽しんでいます。
今回は、自家製干し柿がなくなる前に、販売されている干し柿と食べ比べをしてみました。

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市田柿の自家製干し柿と市販品の食べ比べ

何種類かの渋柿を使って、今まで干し柿作りをしてきました。
今後も出会った渋柿があれば、試してみながら楽しんでみる予定です。
いくつか食べてきている干し柿ですが、市田柿の干し柿がお気に入りです。
干し柿 市田柿
自家製干し柿を作成するため、長野県へドライブしつつ、渋柿を購入しに出かけています。
今年も市田柿の自家製干し柿が出来上がりました。
いつもは自家製干し柿がなくなると、市販されている干し柿を楽しんでいます。
でも、今年は違いを体感してみようと思い、まだ自家製干し柿がある間に販売されている干し柿と食べ比べしてみることにしました。

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今回購入した干し柿は、19個で1000円でした。
自家製干し柿づくりのため、購入した市田柿は20個で250円でした。
市田柿 市販品
価格から考えると、自家製干し柿の方が安く済みます。
やっぱりお手軽に食べるには、自家製の方がいいなと値段を考えると思いますね。
市田柿 食べ比べ
気になる味ですが、個人的には自家製干し柿の方が好きでした。
販売されていた市田柿の干し柿は、どれも外の硬めの部分も中の柔らかさも同じ感じの仕上がりでし。
販売されている干し柿は、だいたいどれも同じ仕上がりになるのはさすがだなと思います。
逆に我が家の干し柿は、元々の柿の熟し具合が違ったこともあり、出来具合にばらつきがあります。
ばらつきはありますが、自家製干し柿は途中で揉んで好みの感じで完成させていることもあり、中の柔らかさが好みに仕上がっています。
それが、自家製干し柿の方がいいかなと思うポイントになった気がします。

味は、どちらも美味しい干し柿でしたし、この仕上がりであれば自家製干し柿で十分かなと思います。
作る手間と、失敗する可能性もありますが、上手にできれば、好みの干し柿ができるため、自家製干し柿づくりはやっぱりやめられないなと思います。

購入すると干し柿はなかなか高くなりがちなので、干し柿が好きで手間がかかっても良いのであれば、自家製干し柿に挑戦するのがおすすめです。
自分で作れば、作る工程もわかっていますし、安心して食べられます。

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 - 料理・グルメ