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平種の干し柿|渋柿の品種の違いで干し柿の味が違うのか?

   

自家製干し柿は、簡単にでき、甘柿と違った美味しさが楽しめます。
干し柿は、渋柿を使用して作ります。
渋柿といっても、柿の品種は様々です。
品種によって、干し柿の出来具合や味が違うのか挑戦中です。
今回は、長野県で購入した平種という品種で作った干し柿の様子を紹介します。

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平種の干し柿

我が家では、最近干し柿を作ることが毎年恒例のことになっています。
干し柿を作るようになって、渋柿の品種が色々あることを知りました。
今のところ、市田柿の干し柿がサイズ、味、作りやすさも私の好みになっています。
それ以外にもお気に入りの干し柿作りのため、作ったことのない渋柿に出会ったら、購入して干し柿を作ってみています。

今回は、平種と書かれて販売されていた渋柿を使った干し柿作りの様子を紹介します。
干し柿というと、先がとがった逆三角形のような形の柿をイメージすることが多いと思います。
平種は、甘柿でよく見かける形と同じように偏平で四角形の柿です。
渋柿 種類
市田柿を購入しに行った長野県の道の駅で出会った柿です。
お店の人に聞いたら、渋柿で干し柿にできるよということだったため、購入し、干し柿にしてみました。

安く購入したため、干し柿で吊るしやすいようにT字にヘタの部分がなっていなかったため、干し網を使って、干し柿を作りました。

作り方は、他の干し柿作りと同様に行いました。
柿を洗って、皮をピーラーや包丁で剥きます。
カビにくくするための作業は、様々あると思いますが、我が家は熱湯につけています。
干し柿 熱湯消毒
熱湯にくぐらせた後、干し網へ干します。
以前、干し網に熟しぎみの柿がべったりついて苦労したことがあるため、最近はクッキングシートを敷いています。
平種 干し柿
カビ防止のため、気温が下がってきて、3日間ほど晴天が続きそうな日を狙って、作業を開始しています。

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皮をむこうとしたら、ヘタがズルッと取れてしまうほど、熟している柿が一つありました。
その柿は3日間干して味見してみたら、渋さはなく、外は少し固めの干し柿らしさがあり、中はジュルとゼリー状の感じで美味しく食べられました。

それ以外の柿は、そこまで干す前に熟していなかったため、もう少し干すことにしました。

今回の干し具合ですが、お天気が良い日に4日間干し続けました。
その後、雨の日があり、1日室内に入れました。
そして、また晴天となったため、手を消毒して、柿を軽く揉んでから再度外へ3日間干し続けました。
合計8日間(うち1日室内)の干した期間で終了としました。

一緒に干した市田柿も同じ期間で終了としたため、食べ比べてみました。
市田柿に比べて、平種の干し柿の方が全体的に色が茶色っぽくなりました。
食べてみると、平種の方が甘みが強く、中のトロトロ感が強かったです。
干し柿 食べ比べ
また、干し方の影響もあると思いますが、平種はカビがヘタの根元付近に発生したものがいくつかありました。
市田柿も平種も今回買ったものは上手に吊るせなかったため、干し網で作成しています。
そのため、平種はヘタの近くが一部重なりあってしまった部分があり、その部分の水分が残りやすくてカビてしまったのではないかと思います。

我が家の好みとしては、平種は甘すぎたため、市田柿がサイズも食べやすく、味も一番好きな感じです。
甘みが強く、中が柔らかいため、子どもは喜んで平種の干し柿を食べていました。

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