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バーベキューで盛り上がる料理|牛肉のかたまりを使ったシュラスコがおすすめ!

      2017/03/18

バーベキューはいつもと違う環境でワイワイ楽しむのが醍醐味ですよね。
毎回同じような料理になったとしても、まったく同じようにはできないのがバーベキューです。
でも、さらにバーベキューだからこそできるような料理を目指したい!
もっとワッと盛り上がる料理を作りたいと思うこともありますよね。
そんなときは、牛肉のかたまりを使ってシュラスコを作ってみてはいかがでしょうか。

シュラスコ やり方

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バーベキューで盛り上がる料理|牛肉のかたまりでシュラスコ!

シュラスコと聞いてイメージができますか?
リオオリンピックが話題になり、認知度が高まったかもしれません。
シュラスコはブラジル料理です。
お肉などを串で焼いただけ、ただの串焼きと思うかもしれませんが、ただの串焼きとは違います。
普通の串焼きと違うのは、大きな肉のかたまりを焼く点です。
そして、じっくり火を通して表面を削いで食べることも普通の串焼きとは違います。

大きな肉を串に刺して焼くだけで盛り上がります。
一番盛り上がるのは、贅沢に牛肉のかたまりを焼いたときだと思います。
何となく牛肉って高級な感じがしますよね。
そのせいか、鶏肉より豚肉、豚肉より牛肉といった感じで盛り上がり度は高い気がします。

牛肉を使ってシュラスコをすると、出来上がりはローストビーフ風にも見えます。
その点でも豪華さが増して、盛り上がるのかもしれません。

実際に牛肉のかたまりを使ってシュラスコをやってみたときの様子です。
今回は、牛もも肉約450gを使っています。
国産で100g420円でした。

安い牛肉を使ってもできますが、お肉そのものが美味しい方がやっぱり出来上がりも美味しいです。
費用が許せば、少し奮発するとよりジューシーなシュラスコが楽しめます。

シュラスコ 牛もも肉

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作り方はすごく簡単です。
牛肉を串に刺し、岩塩をふって焼くだけです。
表面から少しずつ火が入っていく感じの火加減がちょうど良いです。
表面が焼けたら、焼けた部分をナイフで削いで食べます。
食べたら、再び岩塩をふって表面を焼いて、また削いでという繰り返しです。

シュラスコ 焼き方

断面はまるでローストビーフのように仕上がります。
中がほんのり赤くても弱火でじっくり焼いているため、大丈夫です。
焼く時間はお肉の表面を見た感じで判断です。
表面全体がうっすら焦げ目がつく程度、中はほんのり赤い程度がちょうど良いです。

シュラスコ 焼き方

岩塩がふってあるため、そのまま食べても美味しいです。
さっぱり食べたかったら、シュラスコのソースの定番であるモーリョソースがおすすめです。
野菜たっぷり、酸味のあるモーリョソースは、さっぱりしていて美味しいです。

モウリョ ソース

大きな肉を焼くのは、バーベキューだからこそやりがいがあります。
大きな肉が焼けていく様子を見て盛り上がり
大きな肉をナイフで削ぐ作業に盛り上がり
削がれたお肉の様子を見て再び盛り上がり
そして、最後に食べて、美味しさに盛り上がるなんて最高なバーベキューです。

シュラスコ用の串はインターネットで購入しました。
家でやるには大きすぎて使えそうにありませんが、バーベキューには便利です。
みなさんもぜひ一度やってみてもらえたらと思います。

⇒バーベキュー特集記事のまとめ

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