84kgから48kgにやせてよかった!そんな私の人生体験記

痩せるまでの体験と痩せたことによる変化、さらにはその後の人生で体験した様々なことを紹介します。

ビア缶チキンに挑戦|下処理から焼き上がりの時間まで

   

ビア缶チキンに再挑戦です。
前回はビア缶チキンスタンドを使わずにやったら丸鶏が倒れてしまったので今回はきっちりビア缶チキンスタンドを使って調理しました。
キャプテンスタッグのビア缶チキンスタンドを使いました。

ビア缶チキンスタンドは通販でも買えますがホームセンターで500円くらいで売ってます。
100円ショップのグッズで自作も考えましたが、カインズで見つけてそんなに高くなかったので購入しました。

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丸鶏は当日スーパーで購入しました。
当日だとなかなか見つからないかもと思いつつ、スーパーをはしごする覚悟でいったら、2件目のスーパーで丸鶏を見つけることができました。

ビア缶チキン 丸鶏

価格は1.4㎏で1600円くらいです。
事前にバーベキューなど調理することが決まっているようでしたら予約しての購入をおすすめします。

ビア缶チキンの作り方

ビア缶チキンの作り方を紹介します。

今回丸鶏は1.4㎏のものを使います。

ビア缶チキン 丸鶏

丸鶏の水気をキッチンペーパーでふき取り、下味をつけていきます。
今回使ったのは

コショウ
おろしにんにく
バジル
です。

量はほんと適当で大丈夫ですよ
ちょっと多目かなって思うくらいでいいと思います。
私はにんにくをよく聞かせるのが好みです。
↓こんな感じです

ビア缶チキン 下処理

あとお腹の中にもしっかりと塗りこむかかけてくださいね。

そして下処理の終わった丸鶏をビールの缶に差し込みます。

ビア缶チキン スタンド

ビールは350mlの缶でいいのですが、使うビールの量は1/2から1/3の量です。
そしてビア缶チキンスタンドにセットします。

ビア缶チキン スタンド

いよいよ丸鶏をグリルに投入です。
今回はロゴスのカマドを使って焼きました。

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ビア缶チキン ロゴスカマド

焼き方はバーベキューコンロにステンレスのバケツをかぶせる方法や素焼きの植木鉢を使った方法などがあります。
丸鶏ぜんたいを覆って蒸し焼きにする感じです。

丸鶏の周りに置いてあるのは、じゃがいもとさつまいもです。
ジャガイモはじゃがバターにして鶏肉の付け合せで食べます。
サツマイモはじっくりと焼くととろっとしたやきいもになり、おいしいデザートになります。

焼き時間は鳥の大きさや火力にもよりますが、だいたい1時間を目安にしています。
ロゴスのカマドは上に温度計がついているので、200℃から250℃で1時間くらいを焼き時間の目安にしています。

できあがったビア缶チキンがこちら↓

ビア缶チキン

足の部分や下半分がやや焦げ気味ですがなんとか焼きあがりました。

そしてビア缶チキンの解体

ビア缶チキン 解体

包丁やナイフを使うよりもキッチンばさみを使ったほうが解体しやすいです。

切り分けた状態

ビア缶チキン 切り方

ちょっと焦げた部分もありますが、外の皮はパリパリ、中のお肉はジューシーに仕上がっています。
バーベキューでやる場合には切り分けたところから手が伸びてきてみんな食べてしまうので、あっという間になくなってしまいます。
こんな盛り付け写真はなかなかとれないかもしれません。

家族みんなでおいしくいただきました。

ビア缶チキンのまとめ

今回のビア缶チキンでうまくいかなかった点は足や下半分が焦げ気味になってしまったことです。
これはビア缶チキンスタンドをグリルのあみに直接のせたため、鳥の油が下の炭におちて、燃え上がってしまったことが原因として考えられます。

これを防ぐにはビア缶チキンスタンドを直接網に乗せるのではなく、アルミホイルを敷いてその上にビア缶チキンスタンドを乗せると、油の零れ落ちを防げるし、直接火が当たらないので焦げにくくなると思います。

また足の部分は焦げやすいので、足の部分だけアルミホイルをまいておいてもいいかもしれません。

前回も今回もちょっとずつ失敗していますね。
バーベキューには失敗もつきものなのでまた挑戦していきます。

バーベキューでのビア缶チキンはおいしいし、盛り上がるのでぜひやってみてくださいね。

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