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干し柿用の渋柿が売ってる場所|豊橋から南信州、昼神エリアへ

      2018/11/18

毎年我が家で恒例になっているのが、干し柿作りです。
渋柿が手軽に入手できる場所に住んでいる人は良いですが、日頃渋柿は目にすることが少ない人も多いのではないでしょうか。
今回は、干し柿作りのため、市田柿購入を目指しつつ、豊橋から南信州、昼神方面へ行ってきました。
どんな渋柿が入手できたのか紹介します。

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干し柿用の渋柿が売ってる場所|豊橋から南信州、昼神エリアへ

干し柿は、甘柿とは違った美味しさがあり、冬に楽しみな食べ物です。
購入すると干し柿は結構価格が高いこともありますが、自分で作れば比較的安く作ることができます。
干し柿を手作りすることは購入することに比べれば、手間がかかるのは確かです。
でも、意外と簡単にできるため、好きな方は自分で作ってみることがおすすめです。

自家製干し柿作りをする上で、干し柿用の渋柿を入手することに苦労する場合もあると思います。
甘柿は手軽に入手できますが、意外と渋柿は見かけないことも多いのではないでしょうか。

我が家は、すぐに渋柿が入手できる環境にないため、例年渋柿探しの旅に出かけています。
以前長野で購入した市田柿の干し柿が気に入ったため、今回は南信州、昼神温泉方面へ出かけてみました。

干し柿向けの渋柿はいくつかの店で売られていました。
ドライブしながら、道の駅へ立ち寄りつつ、探してみました。
出かけたのは、11月上旬です。

道の駅 信濃路下條(長野県下伊那郡下條村)

以前市田柿を購入した道の駅です。
今回は、ここで市田柿、蜂屋柿、平種という3種類を購入しました。
道の駅 下條 渋柿

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道の駅 信州新野千石平(長野県下伊那郡阿南町)

多くのりんごは販売されていましたが、渋柿は見つかりませんでした。
信州新野千石平 りんご

道の駅 信州平谷(長野県下伊那郡平谷村)

市田柿、蜂屋柿が販売されていました。
道の駅 信州平谷 渋柿

長野エリアでは、道の駅以外では昼神温泉エリアで渋柿が販売されていました。
おそばが有名な「おにひら」、甘味が楽しめる「ひるがみ茶屋」で蜂屋柿が販売されていました。
昼神温泉 渋柿
どちらのお店もまとめ売りではなく、1個ずつの販売でした。

長野県ではありませんが、愛知県エリアで立ち寄った道の駅の状況もお伝えします。
道の駅 もっくる新城(愛知県新城市)
長野県産の市田柿が販売されていました。
1袋300円前後で6個前後が1袋に入っていました。

道の駅 どんぐりの里いなぶ(愛知県豊田市)
長野県産のりんごは売られていましたが、渋柿は見かけませんでした。

私が今まで渋柿を購入しに出かけてみて感じたのは、信濃路下條が一番渋柿の量が多く、種類もある印象です。
今回のドライブでは立ち寄りませんでしたが、愛知県額田郡幸田町にある道の駅「筆柿の里」でも干し柿向けの筆柿を購入したことがあります。

⇒干し柿の熱湯消毒について
⇒干し柿の食べごろまでの干す期間と経過の様子

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