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混浴露天風呂、
一度は体験したいと思いませんか?

もちろん貸切風呂ではありません。

1人で温泉を満喫するのも贅沢ですが、
一緒にその場で泉質や風景を楽しめる方が最高です。
彼氏や家族と一緒にいって、
バラバラにお風呂って少し残念じゃないですか?
混浴であれば、そんな悩みも解決されます。

また、混浴露天風呂が残されている場所って、
どこも立地などにこだわりがあって魅力的なんですよね。

私が初体験した混浴露天風呂の感想を紹介します。

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混浴露天風呂を初体験してみました!

色々な面でドキドキする混浴露天風呂ですが、
体験してしまえば、案外大丈夫だろう、
旅先で出会う人はその旅限りだからと思いながら、
思い切って、混浴露天風呂が楽しめる宿に決めました。

ということで、濁河温泉で泊まった宿で混浴露天風呂を楽しむことになりました。

今回選んだのは、「旅館 御岳」です。

HP情報⇒旅館 御岳

詳細な地図や周辺情報はこちら【楽天たびノート】

ホームページを見てもらえばわかると思いますが、
混浴露天風呂までは160段の階段があります。

渓谷にあるため、川の流れる音を聞きながら、
階段を進んでいく感じです。

高地にあるため、いつも以上に階段の上り下りは大変ですが、
行ってみる価値はある温泉でした。

入った時は、別の夫婦と女性の2人組と一緒でしたが、
先にあがられたため、その後は彼と2人でまったりできました。

9月でも、風の涼しさを感じられ、
周囲の木々はやや紅葉している印象も受けたため、
真冬は極寒だと思いますが、冬もやっているみたいです。

今回は、夕飯前の時間帯に入り、
まだ明るさが残っていましたが、
夜10時までが入浴可能時間のため、
遅い時間帯に入れば、星空も楽しめるかもしれません。

混浴露天風呂もバスタオルがあれば安心

行ってしまえば大丈夫と思いながら、
不安もあったわけですが、
フロントで説明を受けて
混浴露天風呂の不安は大きく軽減されました。

事前にホームページなどを確認していけば、
水着着用も可能だと書いてあったわけですが、
実際、水着を持参すると荷物も増えますし、持ち帰るのも大変ですよね。

バスタオルを巻いて入れるから、大丈夫です。
フロントでバスタオルを追加で貸してもらえました。

バスタオルを巻いてはいけない温泉もあるようですが、
いきなり裸で入るのには抵抗があれば、
私のようにバスタオルを利用できる場所を選んでみたらよいと思います。

オレンジや黄色のバスタオルだったので、
透けることはありませんでしたが、身体のラインは見えます。
また、立ち上がろうとするとバスタオルが温泉を吸っていて、
重くなり、バスタオルが落ちそうになります。

そんなドキドキもありますが、
お湯はまったりしていて、気分は最高です。

もし、この旅館の混浴を体験するのであれば、
脱衣所の出入り時は、扉を大きく開けないように気をつけてあげてください。
豪快にあけると、通路やお風呂に入っている人に
脱衣所の中にいる人が見えやすい作りな印象を受けました。

日帰り温泉としても利用できるようなので、
ぜひ一度混浴露天風呂を体験してみてください。

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