ポークを厚切りで食べたい人必見!タンドリーポークの美味しい作り方と味付け方法
スポンサーリンク

ポークはビタミンB1等健康に嬉しい栄養素が多く含まれています。
色々な豚肉メニューがありますが、ポークを厚切りで食べたい場合はどんな調理が良いのでしょうか。
今回はタンドリーポーク(ポークティッカ)に挑戦してみました。

スポンサーリンク

ポークを厚切りで美味しく食べる|タンドリーポークの美味しい作り方と味付け方法

タンドリーチキンは知られていると思いますが、チキンではなくポークを使っても美味しいです。
今回はカレー用等で売られている部位と豚バラ肉を使ってみました。
豚バラ肉は厚く切って調理します。

タンドリーチキンを作るときと同様に、使う調理器具はダッチオーブンです。
チキンからポークにお肉の種類を変えているだけで、基本的にはタンドリーチキンの作り方と同様です。

<材料>
◎豚肉 300~400g
◎タンドリーチキン用のシーズニング(今回はS&B商品を2袋使用)
◎ヨーグルト 大さじ3
◎にんにく すりおろし
◎しょうが すりおろし

シーズニングは、肉にまぶして焼くだけで良いと記載されています。
でも、おすすめの味付けとしては、にんにくとしょうがを一緒に入れた方が美味しいです。
また、ヨーグルトを入れるとまろやかさが出て、お肉も美味しくできます。

<作り方>
作り方といっても簡単です。
全ての材料をジップロック等の入れて軽くもんだら、一晩おきます。

タンドリーポーク 味付け

漬け込んだポークをダッチオーブンで焼いたら出来上がりです。
焼き方の詳細は後半に紹介します。

タンドリーポークの生焼けや焦げ付きを防ぐために工夫すると良いのは次の2つです。

    1. ダッチオーブンを使うこと
    2. クッキングシートを活用すること

まず、ダッチオーブンを使うことによって改善されたことが生焼けとパサパサ防止です。
ダッチオーブンを使って、弱火でじっくり火を入れることによって美味しく出来上がります。
弱火で大丈夫かなと心配になりますが、しっかり仲間で火が通っています。

続いてクッキングシートですが、これは焦げ付き防止です。
ダッチオーブンで弱火で火を入れても、どうしても焦げ付きがちでした。
ダッチオーブンの場合は、底が焦げ付くと後処理も大変なこともあり、改善したい点でした。
そこで活用し始めたのがクッキングシートです。
クッキングシートを使うことで焦げ付きにくくなりました。

タンドリーポークの生焼けや焦げることのない焼き方

ダッチオーブンの底にクッキングシートを敷きます。
クッキングシートの上に、漬け込んでおいたポークをのせます。
肉をダッチオーブンの底に入れたら、余ってる漬け込んだタレをかけます。

タンドリーポーク クッキングシート

ダッチオーブンの蓋をして、弱火で20分~30分程度焼きます。
お肉に火が通っていることを確認したら、出来上がりです。

お肉を取り出して、タレが残っている場合は、お肉にタレをかけるのがおすすめです。
クッキングシートはその時にも便利です。
タレをこぼさないようにクッキングシートを取り出して、そのままお肉にかければ大丈夫です。

タンドリーポーク 

チキンも美味しいですが、ポークもおすすめです。
豚バラ肉など脂が多い部位を使うとカロリーは高めになります。
でも、その分ジューシー、トロトロで味わえます。
カレー用に販売されている部位は、脂分が少なかったのか場所によって、ジューシーさに欠けました。
私は豚肉のトロッとした感じが好きなので、野菜と一緒に食べればいいし、思い切って豚バラ肉を使うのがいいかなと思います。

スポンサーリンク
おすすめの記事