84kgから48kgにやせてよかったこと・困ったこと

昔太っていた私がやせてみて気づいたことをかいていきます

フォトウェディングと旅行を一緒に|衣装の選び方とポイント

   

結婚式はしないけど、写真だけは残しておきたい
でも、写真だけ撮るのは何となく寂しい
それだったら旅行をかねて実施したらいいのではないか?
何度もするわけではないだけにいろいろと迷いますよね。
実体験から、衣装の選び方のポイントも含めて紹介します。

結婚 和装

スポンサードリンク

フォトウェディングと旅行を一緒に実施できるのか?~実体験~

結婚式や披露宴はしない
でも、一生に一度のことだからウェディングを体験したい
写真は撮影して、記念に残したい
との思いがありました。

そして、旅行が好きだったため、リゾートウェディングにも興味がありました。
新婚旅行と兼ねられるといいかなと思いながら検討しましたが、希望と合わず断念。
フォトウェディングだけならば、すぐ決められると思い、フォトウェディングの検討は後になりました。
実際に色々と調べて動き始めたのは、入籍も新婚旅行も終えた後です。

すでに新婚旅行も終えているにも関わらず、旅行したい気持ちは消えません。
親から入籍前に家族旅行したかったとも聞いていたことも心に残っていました。
色々と調べた結果、国内の温泉地で旅館に宿泊、旅行しながら実現させることに決めました。

それぞれの実家から適度な距離で交通費の負担が小さいこと
温泉でゆっくりでき、通常の結婚式とは違った形で思い出が残せること
高齢の祖母でも負担が小さく、楽しんでもらえそうなこと
家族旅行も実現できること
自分たちだけの記念写真だけでなく、家族写真も残せること
宿泊はしなくても、婚礼料理を提供してもらえること
上記のメリットがあり、一度下見しつつ、実行を決意しました。

大々的な旅行ではありません。
でも、フォトウェディングと旅行を兼ねるという希望は叶いました。

気になるのが価格ですよね。
私が実行したかったのは、ウェディング写真(和装)、会食、宿泊でした。

普通は挙式をするようで、パックに組み込まれたものは挙式代込でした。
そこから挙式料を引いてもらった形と、希望のものを積み上げてもらって見積もりをもらいました。
結果としては、差額がそれほどない形でした。
よく見積もりの内容を見ると、差額が出ない理由はすぐに分かりました。
それは、レンタル衣装代です。
結局写真を撮るだけにしても、挙式するにしても、レンタル衣装することに変わりがないんですよね。
ここが写真館などで撮影をお願いするのと違う点でしょうか。

フォトウェディングの衣装の選び方

料金の見積もりをもらって悩んだのは、やはりレンタル衣装代のことです。
記念写真を撮影しつつ、旅行をしたい私にとっては、衣装代が2人分で約30万は検討したい内容でした。
洋装の方がレンタル衣装代が安かったですが、旅館という場所を選んだため、和装は譲れません。
また、結局費用がかかるのならば、身内だけで結婚式をするという選択肢もありましたが、それは選びませんでした。

スポンサードリンク

ウェディングプランナーから、持ち込み料金は不要だから、レンタル衣装を色々と探してみてはどうかと提案されました。
30万以上するレンタル衣装もあるようだったため、無理かなと思いつつ、地元で探してみることにしました。

友達から名古屋とか大都市圏の方が、選択肢が増えると聞きました。
そのため、地元周辺と名古屋でレンタル衣装を探しました。
ネット検索しつつ、地元の情報誌を見て調べました。

急遽思い立って色々調整したため、日程を予約してから、実行日まで3か月です。
レンタル衣装を見に行くにしても予約が必要な場所がほとんどです。
挙式日を伝えると、来年ですか?と言われる状況で、3か月後と伝えたら驚かれました。
とは言え、そんなお客さんも最近は多いようで、無理を言って、早めに試着日を設定してもらえました。
見積もり価格の30万より確実に高くなるのが分かる店は除いて、予約しました。

結果的に2人で小物含めて約16万のレンタル料金で落ち着きました。
探してみるもんですね。
差額が10万近く出たため、前撮りでもないですが、地元でウェディングドレスを着た写真を撮ることも実現できました。

少ないお店ですが、色々と問い合わせしたり、実際に試着へ行ったりした中で感じた衣装の選び方のポイントです。

1.問い合わせ時点で譲れないポイントは思い切って聞いておくこと
2.何着も試着してみること
3.値段だけに惑わされず、生地やデザインを確認すること
4.費用に含まれているものを十分確認すること

私はとにかく費用を抑えることがメインだったため、価格に関する部分は問い合わせ時点で確認しました。
インターネットには、メインの着物やドレスのレンタル料金しか記載されていないことも多いです。
でも、実際には小物が必要となり、別途料金で結局高くなることもあります。
また、自分で用意するものが多いと、結果的に費用がかさみます。
私が利用を決めたお店は、自分たちが用意するものは一切ないお店で助かりました。

試着を色々としてみて驚いたのが、衣装の質の違いです。
高いお店だから、着物の質も良いかと思った面もありますが、それは間違いですね。
着心地が悪く、生地の質が値段に見合っていない印象のお店も正直ありました。
男性の袴はどこのお店でも同じだと思っていましたが、シンプルなものだからこそ、違いは大きくなります。
同じ黒と言っても色や質感が異なって、見た目や印象も違うのには驚きました。
値段に惑わられず、自分の感覚を大切にして、満足するものを選ぶのが大切です。

写真で衣装を選んで取り寄せることもあると思いますが、見るのと着てみるのでは印象が違います。
自分の求めるイメージで最初は衣装を選ぶと思います。
でも、何着か違うタイプや色を着てみると、自分が気に入るものが別のことも多いものです。
また、肉眼と写真の具合と違うこともあります。
私のように写真メインであれば、写真映えする衣装を優先して決めるのが良いです。

スポンサードリンク

 - 冠婚葬祭・季節行事, 旅行, 温泉