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ナゴヤドームの座席でテーブル付でゆったり見られる席は?子ども連れにも便利な座席

      2019/04/17

ナゴヤドームの座席は、エリアごとに作りが異なっている座席があります。
野球観戦の場合、座席によって料金も異なりますが、どの座席が良いのでしょうか。
子ども連れの場合は、どこが見やすくて便利なのか実体験を通して紹介します。

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ナゴヤドームの座席でゆったりと観戦できる場所はどこ?

ナゴヤドームの座席は、コンサートなど自分で座席が指定できない場合は仕方がないですが、野球観戦など自分でエリアを選べる場合は、好みによって座席を使い分けるのがおすすめです。
ナゴヤドームの座席は、ざっくり分けると、テーブルがあるか、ないかによって、大きくタイプが分けられます。
また、グループ席か個別席かによってもタイプが異なります。
そして、野球観戦で大事なこととしては、エリアによって応援できるチームが変わることがあることです。

一般的な座席は、横一列に席がくっついて並んでいて、さらに前後の席の間隔が狭いため、通路から離れた席は出入りが大変です。
その辺が気になるのであれば、ペアシートやボックス席を選ぶ方がストレスが少なく済みます。

パノラマ席は安く利用できますが、フィールドから距離が離れているため、肉眼で見ると、視力に自信がない人にはボールの動きなどが見にくくなることを事前に承知したうえで利用した方が良いです。
また、高所恐怖症の人にとっては、なかなか高さがある感じになるため、パノラマ席以外がおすすめです。

小さい子ども連れでも便利な座席は?

我が家では、子どもが生まれてから利用する座席のタイプを変えました。
その理由としては、一般的な座席は周囲の人に気をつかうこと、荷物が増えたこと、ファールボールなどが飛んでこない席を希望したことといったことがあります。
子ども連れでも一般的な席、内野席も利用している人も見かけますが、特に子どもが小さいうちはゆったり利用できる座席がおすすめです。
座席が不要な場合は、小学生未満が無料です。チケット1枚につき、未就学児1人が無料となります。

バラエティ・テラスシート
ドアラ・テラスシート
でら楽ペアシートS
でら楽ペアシート①
でら楽ペアシート③
ゆったりボックス3
リビングボックス
プライム・ツイン
プライム・ボックス
レストラン・カウンター
レストラン・テーブル

上記の座席が、5階パノラマ席エリア以外にあるボックス席などです。
座席タイプによっては、公式戦ではお弁当など食事がセットになっている席もあります。
どの座席も座席数に限りがあるため、価格が高くても、すぐ売り切れてしまうことがあるため、その点は注意が必要です。
色々なタイプの席がありますが、私はレストラン席以外がおすすめかなと思います。
レストラン席は、前にガラスがあるため、観戦の声などが遠い感じがして、何となく物足りない感じがするため、他の座席の方が気に入っています。

よく利用している座席は、プライム・ツインです。
この座席を利用する理由としては、トイレが混雑しにくい、通路にキッズスペースがあることがあります。
ペア席で販売されているため、子どもの座席が必要となってきた場合は家族で利用するには不便な点が出てくるかもしれませんが、子どもが小さくて、親子で利用する場合には使いやすいかなと思います。

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ナゴヤドーム プライムツイン

また、座席番号の末尾が5または0の座席は、両側が通路になるため、より使いやすいかもしれません。
このエリアにあるキッズスペースは、床にマットが敷かれていて、少し高さのあるクッションで囲われているタイプのため、小さな子ども向けのスペースです。

ナゴヤドーム キッズスペース

子どもが大きくなってきた場合などは、ボックス席が便利です。
どうしても座席が一番前から離れたエリアに設定されている点がちょっと残念ですが、ゆったりめに作られている座席が多いため、荷物が多くても使いやすいです。
先日、オープン戦でゆったりボックス3という座席を使ってみました。

ナゴヤドーム リビングボックス3


プライムツインの座席に比べると、席とテーブルが離れているため、テーブルを使用するときはちょっと不便な感じがしましたが、周囲と区切られていますし、肘置きを上にあげればベンチシートになり、よりゆったり利用でき、荷物を床においても広い感じで使えました。
また、授乳やおむつ交換ができるベビールームが同じフロアで近くにあり、多目的トイレも綺麗です。
そして、子どもが遊べるスペースがあるドラゴンズワールドにも近いため、子どもが野球観戦に飽きてきたら、すぐ連れて行くことができて便利です。

子どもの年齢が大きくなってきたときにおすすめの座席は?

先ほどおすすめした座席は、ゆったり見られて便利ですが、フィールドから離れている点がデメリットとしてあげられます。
子どもの年齢が大きくなってきて、座席が必要になってきた年齢ぐらいからは、できるだけフィールドに近い席の方が子どもは楽しく観戦できると思います。
ファールボールが飛んでくる可能性が高くなるため、その点は注意した方が良いですが、子ども自身が肉眼でよく見られるため、野球好きな子どもがより楽しみやすくなります。
子どもの年齢があがってこれば、座席にある程度きちんと座って観戦できますし、トイレの頻度も減ると思いますので、ゆったり見られることを優先するのではなく、近くでみられる点を優先して座席を選ぶのもおすすめです。
近さではなく、ゆったりさを優先して観戦したいのであれば、先ほど紹介したようなゆったり席がおすすめです。

ナゴヤドームの座席についてのまとめ

ナゴヤドームの座席は、様々なタイプがあります。
近くて見やすいエリアは内野エリアですが、子ども連れなどでゆっくり落ち着いて見やすい席という意味では、ペア席やボックス席がおすすめです。
価格が高くなってしまいますが、一度利用してみると、その使い勝手の良さが分かるのではないかなと思います。
子ども連れだと行きにくいなと思うかもしれませんが、小さな子ども連れでも座席を上手に選べば楽しめます。

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