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授乳クッションは必要?いらない?|便利な使い方を紹介

   

赤ちゃんが産まれた途端に始まることの一つ、それが授乳ですよね。
出産の疲れがある中、1日に何度もする授乳はなかなか大変です。
授乳を助けてくれるグッズとして、授乳クッションを使用している人もいますよね。
授乳クッションは必要なのか、購入するとしたらどんなものが良いのでしょうか。

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授乳クッションは、授乳を助けてくれるグッズの一つとして知られています。
妊娠中に産科病院などから、用意しておくと良いと勧められることもあります。
また、雑誌やインターネットにも情報が掲載されています。
そのため、妊娠中から授乳クッションを用意し、出産病院へ自分の授乳クッションを持ち込む人もいると思います。
そんな授乳クッションですが、本当に必要なのか、他のもので代用できないのかと悩む人もいるのではないでしょうか。

私は、妊娠中は授乳クッションを用意ませんでした。
授乳クッションの存在は知っていましたが、普通のクッションやまくら、妊娠中に愛用した抱き枕などで代用できるだろうと思い、産んでから考えれば良いと思っていました。
赤ちゃんの産まれたときの体重や、おっぱいへの吸い付き具合も産んでみないと分からないと思っていたことも妊娠中に購入しなかった一つの理由です。

そんな私ですが、結局授乳クッションは退院日に購入しました。
病院へ入院中は枕や布団で高さ調整しながら、最初は授乳していました。
でも、助産師さんから授乳クッションを勧められ、病院の授乳クッションを利用させてもらって過ごしました。
私の子どもは、出生体重が約2500gと小さめだったこと、なかなかおっぱいの吸い付きが上手にならなかったこともあり、授乳に時間がかかりやすく、毎日何度も繰り返される授乳はなかなか大変でした。
小さめの赤ちゃんでしたが、初めての慣れない授乳は手首、腕あたりへの負担は大きく、赤ちゃんをちょうど良い授乳スタイルに自分の腕だけで支えるのは、予想以上のものでした。
枕などでも授乳クッションのように使用できるのは確かでしたが、赤ちゃんを楽にフィットさせて授乳するためには授乳クッションの方が楽でした。
そのことを入院中に感じていたため、退院後授乳クッションを購入することを決めました。

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退院間もなかったこともあり、お店を選ぶ余裕もなく、自宅から最寄りにあるお店で授乳クッションを購入しました。
西松屋が最寄りだったため、西松屋の授乳クッションを購入しました。
妊娠中に何か所かの赤ちゃん用品店で授乳クッションを見ていましたが、西松屋だけでも様々な種類が販売されています。
柄やデザインが色々あり、価格も様々でした。
どの商品にするか迷いましたが、デザインがシンプル、カバーが洗えて、価格が手ごろなものを選びました。

日々使ってみた感想としては、授乳クッションは便利でした。
特に脇抱きで授乳するときに便利でした。
横抱きの時は、クッションや枕でも対応できましたが、脇抱きの時は授乳クッションの方が安定して授乳できました。
授乳クッションが自分の体にフィットしてくれることが、安定感につながっているのかなと感じました。
授乳クッションの価格は、1700円ぐらいでしたし、買って便利だったなと思いました。
初めての子育てでは、授乳は慣れるまで肩などに変な力が入ってしまいがちで、結構体に負担がかかりがちです。
授乳クッションなども上手に活用して、楽に授乳できるほうが、長い子育てを乗り切るにはおすすめかなと思います。

購入するタイミングは妊娠中でも良いですし、産後の様子で購入を検討してみても良いと思います。
妊娠中の方が、余裕がある中、ゆっくり商品を選べるとは思いますが、産後でも十分間に合います。

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