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痩せるまでの体験と痩せたことによる変化、さらにはその後の人生で体験した様々なことを紹介します。

卒乳の時期はいつ?どんな方法の進め方がいい?体験談も紹介します

      2019/04/17

子育てをしていると色々なことに不安を感じたり、悩んだりしますよね。
特に初めての子育てではわからないことばかりですし、2人目でも子どもによってタイプが違うこともあって、大変ですよね。
子どもが小さいころの悩みの一つとして、卒乳があると思います。
卒乳の時期はいつごろ、またどんな方法がいいのでしょうか?
私の実体験を紹介します。

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卒乳の時期はいつ?

母乳育児が推奨されるようになり、母乳だけ、ミルクと混合栄養という人も増えていますよね。
母乳育児はメリットも多いですが、自分も子どもも慣れるまでは結構大変ですし、人によってはおっぱいトラブルが起きることもあり、デメリットもあります。
おっぱいのあげる期間は、色々な考え方があり、いつまであげていてよいのかは難しいところがあると思います。
よく聞くこととして、断乳と卒乳という言葉がありますよね。
保育園入園など何らかの事情でやめるのが断乳、自然とやめていくのが卒乳というイメージでしょうか。
親にとっても子どもにとっても負担が少ないのは卒乳の方かなと思います。
卒乳は断乳と違って、時期を明確に決める感じではないため、時期は人それぞれで良いのではないかなと思います。
何か都合が悪いことが子どもにとって、または親にとって出てきたら、卒乳の流れに促してみてもいいのではと思います。

卒乳の時期について体験談の紹介

卒乳の時期はいったいいつがいいのでしょうか。
私の実体験としては、卒乳の時期は自然と決まってくるから気にしなくてもいいのかなという感じです。
いずれ保育園利用が視野に入っていた私にとって、おっぱいのあげ方は心配なことでした。
産まれてから2週間ぐらいはミルクも足していましたが、その後は母乳だけで子どもを育てていました。
軽い乳腺炎も経験したものの、大きなトラブルはなく経過しました。
1歳半ぐらいで保育園利用が開始されそうだったため、日中の母乳が1歳を過ぎたら少しずつ減るといいなと思っていました。
親の思いとしてはそんな感じで気になっていたわけですが、そのときはいつの間にかやってきました。
元々首がすわったぐらいから夜間授乳はなく、ほとんどの日を8時間ぐらいはまとめて寝てくれるタイプの子どもでした。
離乳食は好みはいろいろありましたが、生後6か月ごろからスタートし、順調に進みました。
当初は、白湯、麦茶など母乳以外で水分摂取することを嫌がっていましたが、1歳を過ぎるころには少しずつ麦茶も飲んでくれるようになりました。
そして、1歳1か月を迎えたころには日中の母乳頻度がぐっと減り、外出していると半日ぐらいは母乳をほしがることなく経過するようになっていました。
1歳2か月を迎えると、さらに母乳を飲む頻度が減り、1歳2か月を1週間過ぎたとき、突然おっぱいを嫌がるようになり飲まなくなりました。
突然飲まなくなってから、その後期間を数日あけて2回飲んで以降は全く飲まなくなりました。
私の場合は、子どもが1歳3か月を迎える前に卒乳した感じになりました。
苦労すると思っていたため、こんなにあっさり終わってしまったことに驚きました。

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卒乳の方法はどんな進め方がいい?

私の実体験は先ほどお伝えしました。
その流れからわかるかもしれませんが、卒乳のために苦労することはありませんでした。
そんな私ですが、卒乳のために気を付けていたことがあります。
それは、離乳食の進め方です。
お腹が満たされることが母乳ではなく、食事でとれるようになれば、親としても母乳をやめていくことが負担に感じなくなるかなと思っていました。
そのため、子どもの食べ方を見ながら、喜んで食べてくれそうなものをあげて、一緒に食事を楽しむように気を付けていました。
水分摂取を嫌がる感じだったため、麦茶、ルイボス茶、ジャスミン茶と飲んでくれそうなお茶を変えてみたり、1歳を過ぎてからは牛乳をあげてみたりしていきました。

また、母乳以外で興味が持てることを増やすようにしていきました。
スキンシップをとったり、絵本を読んだり、おもちゃで一緒に遊んだり、外に遊びに行ったりして、母乳以外にも意識が向けられるようにしていました。

徐々に卒乳に向けて動いていきたいという人は、規則正しい生活をしていく中で母乳が持っているメリットを他のもので補っていくようにしたら、卒乳しやすいかなと思います。

卒乳の時期や方法についてのまとめ

卒乳の時期や方法は、子どもの様子や生活環境によっても異なってくるため、明確な答えはないと思います。
私のように突然卒乳になることもありますし、卒乳がうまくいかないこともあると思います。
時期をこの日と決めることは難しいため、せっかく母乳があげられる期間を楽しみながら、その時を待つのがいいのかなと思います。

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