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痩せるまでの体験と痩せたことによる変化、さらにはその後の人生で体験した様々なことを紹介します。

子どもを連れた外食の大変さを減らしてくれる便利グッズ

   

小さな子どもを連れて外食する場合、自宅とは違った状況で食事をすることになるため、事前に準備して、外食グッズを持参するのが便利ですよね。
お店によっては、子ども向けにいろいろなサービスをしてくれますが、どんなものがあるか分からないことも多いのではないでしょうか。
子どもとの外食に備えて、持ち物として準備しておくと良いグッズを紹介します。

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小さな子どもを連れての外食で大変なこと

便利グッズの紹介をする前に、どんなことが外食で大変だと感じる点か挙げてみます。

子ども用のイスがないお店があります。
すべてのお店に子ども向けのイスが用意されているとは限りません。
また、イスがあるお店でも数に限りがあり、足りないこともあります。
子ども用のイスがないと、ずっと親が子どもを抱っこするなどして面倒を見ていなければいけないため、疲れます。
親が交代で食事をすることになってしまうことも出てきます。
以前、家族で外食をしたとき、時間差で料理を出しましょうかと提案してくれるお店もありましたが、そういったお店ばかりではないですしね。
また、子ども用のイスがあっても、ベルトなどがなくて、固定が難しいイスもあって、結局イスがうまく使えないことがあります。
子どもがイスにじっと座っていられないことが多いとは言っても、子どもを少しでも座らせられると外食の負担は違います。

そして、子どもは散らかしながら食事をすることが多いですよね。
外食では、子どもの服が汚れると、着替えしないといけなくなって、食後の対応が面倒なことになります。
着替えを何枚も持ち歩くのも大変ですし、できれば汚れずに食事ができるといいですよね。

続いて、子どもが食べる料理ですが、キッズメニューであっても、子どもの年齢ごとに用意されるわけではありません。
家では子どもの食べやすい形、サイズ、硬さにしていると思いますが、外食ではそんなことできませんよね。
そうすると、子どもが好きなメニューであっても、子どもが食べない、食べられないということにつながって、子どもがグズグズすることも出てきます。
自分の力で食べたい子どもも多いですし、外食でも子どもができるだけ自分で食べられるようにしてあげられるといいのかなと思います。

子どもを連れた外食の大変さは、もっといろいろあります。
でも、今あげた大変さが少しでも減る外食便利グッズを次に紹介します。
お出かけ時の持ち物として、外食グッズで揃えておくと便利ではないかなと思います。

小さな子ども連れの外食で使える便利グッズ

チェアベルト

私が愛用しているチェアベルトは、日本エイテックスのキャリフリーチェアベルトです。
色々なチェアベルトが販売されていますが、日本製の商品で、コンパクトになる感じあったため、このチェアベルトを選びました。
子ども用のキッズチェアがなくても、大人のイスにチェアベルトをつければ、子どもを座らせることができます。
また、ベルトがないキッズチェアにチェアベルトをつければ、ベルトがある感じでイスへ子どもを座らせることができます。
対象年齢は、腰がすわったころから3歳ごろが目安です。
子どもが大きくなると、ちょっと大変な感じはありますが、自分の腰にチェアベルトをつけて使用すれば、子どもを膝の上に座らせながら、両手が自由な状態で食事ができます。
様々なチェアベルトが色々なメーカーから販売されているため、使い勝手が良いチェアベルトを選ぶと外食が楽になると思います。

子どもの使いやすいスプーンやフォーク

子ども用のスプーンやフォークを用意してくれるお店が多いですが、スプーンのサイズや持ち手の部分の太さや長さなどがいつもと違って、子どもがうまく使えないこともあります。
そんな場合は、子どもが使いやすいスプーンやフォークを持ち歩くと便利です。
ケースに入っている商品もありますので、持ち運びもしやすいと思います。
子どもが使いやすいスプーンであれば、こぼす量が減ったり、頑張って自分で食べてくれたりして、外食のイライラがちょっと減るかもしれません。

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食事用エプロン

子どもを連れて外食していて、なかなか食事用エプロンまで用意があるお店は少ない印象です。
エプロンがないと、洋服が汚れて、外出先で着替えをしなければいけなくなります。
子どもって、思っている以上に服を汚しながら食事をするため、食事用エプロンを用意して外食するのが便利です。
外食時に用意する食事用エプロンは、コンパクトになるものを選ぶのが便利です。
私は撥水加工がされているエプロンをいつも持ち歩いています。
旅行の時は、使い捨てエプロンも活用しました。
食事用エプロンは、100円ショップにも販売されていますので、使用頻度や使いやすさを考慮して、用意しておくと便利です。
ちょっとかさばりますが、子どもが低年齢であれば、袖つきの食事用エプロンの利用も袖が汚れるのが防止できて、より洋服の汚れ防止ができるようになります。

ハサミ

食事用のハサミがあると、うどんなどの麺類を短くカットしたり、大きくカットされた食材を小さくしたりすることが簡単にできます。
子どもの状況によって、その子それぞれが食べやすい状態があると思います。
たとえ、子ども用のメニューであっても、自宅と違って、個々に合わせることは難しいです。
子どもが食べやすいようにハサミでカットしてあげると、自分の子ども向けの料理に近づくため、一つ持っておくと便利です。

子ども連れ外食時の大変さを軽減してくれる便利グッズのまとめ

子どもを連れて外食するのは、なかなか大変です。
その大変さを軽減するためには、お出かけ外食グッズを用意しておくのが便利です。
我が家は、チェアベルトと食事用エプロンはいつもお出かけのときは持ち歩いていました。
子どもによって、必要なグッズも様々ですし、日頃の子どもの食事の様子や、自分が用意する食事の形態を考慮して、便利グッズを用意すると不必要な持ち物が減って良いです。

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