84kgから48kgにやせてよかった!そんな私の人生体験記

痩せるまでの体験と痩せたことによる変化、さらにはその後の人生で体験した様々なことを紹介します。

つぐ高原グリーンパークのプチバンガローを利用したキャンプ体験記

   

様々な地域に複数あるキャンプ場から自分の希望に合ったキャンプ場を選ぶことは、結構難しいですよね。
キャンプ場によって、様々なキャンプスタイルが選べたり、一区画の広さや立地や設備が異なっていたりするため、どのキャンプ場がいいのか悩みますよね。
今回は愛知県の奥三河地域、北設楽郡設楽町津具にある「つぐ高原グリーンパーク」のプチバンガローに宿泊した様子を紹介します。

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つぐ高原グリーンパークのキャンプ場

つぐ高原グリーンパークは、道の駅にもなっているため、わかりやすい場所にあるキャンプ場かなと思います。
天竜奥三河高原内、標高900mの場所にあり、森林浴が楽しめるキャンプ場です。

つぐ高原グリーンパークでは、複数のキャンプスタイルが選べます。
宿泊利用をする場合
・オートキャンプ
・キャビン付サイト
・プチバンガロー
・バンガロー(5人用、10人用)
の4つの選択肢があるキャンプ場です。

今回は、プチバンガローについてお伝えします。

プチバンガローについて

プチバンガローは、全部で14棟あり、場所の指定はできません。
利用した感じでは、どのバンガローも林の中にある感じで、バンガローの目の前が崖になっている場所もありました。
利用可能時期は、冬季はやっておらず、4月第2土曜から11月末となっています。

つぐ高原グリーンパーク プチバンガロー

利用人数の定員は、大人5人です。
プチバンガローに横付け駐車はできませんが、プチバンガローから近い場所に1台分は駐車することができます。
駐車スペースは、バンガローごとに指定され、チェックイン時に案内されます。
駐車場所によっては、駐車しにくそうな場所もありました。
また、複数台の車で利用する場合は、他の車はキャンパー専用駐車場を利用することが可能です。
車からバンガローまでは、リアカーを借りて荷物を運ぶことができます。

料金

料金は、5,100円、5,700円、6,200円と利用する曜日や時期によって設定されています。
利用人数ではなく、1棟ごとの料金です。

チェックIN 午後2時から5時まで
チェックOUT 9時から11時まで
チェックインは、道の駅売店裏にある事務所でできます。
チェックアウトも同じ場所でできますが、私が利用した時は不在にしているため、売店へと案内があり、売店でチェックアウトをしました。

プチバンガローの設備

プチバンガローの床面積は9m²、テラス付です。
窓が1か所ついています。
窓と出入り口から、中が丸見えにならないように、部屋の中をカーテンで仕切れるようになっています。
10Aの電源が用意されており、コンセントが一つあります。
ほうき、ちりとりが用意されていますが、それ以外のものはありません。
そのため、寝具など必要なものは持参するか、レンタルすることが必要です。
バンガローの横にある石組になった場所は、直火ができます。
タープの利用も可能ですが、場所が限られているため、大きなものは利用が難しいかなと思います。
私は、よく状況が分からず、タープを持参しましたが、使用することはありませんでした。

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つぐ高原グリーンパーク プチバンガロー

プチバンガローがある場所に水道が2か所あり、洗い物などをすることができます。
洗剤、たわし、スポンジが用意されています。
プチバンガローの近くには、炊事棟があり、炊事棟の利用も可能です。
トイレは、管理棟にあるため、そこまで少し歩いていく形です。
トイレは和式が多く、最近のトイレではないですが、綺麗にされている印象を受けました。
コインシャワーが炊事棟近くにあり、2分間100円で温水シャワーが利用できます。
管理棟は17時まで管理人さんがいます。
炊事棟、自販機、トイレ、シャワーは24時間利用可能です。
夜間は、管理棟などへ移動時ライトがあると便利です。

ゴミは、チェックインをするキャンピングインフォメーション近くにある集積所へ出すことができます。
燃えるごみは、チェックイン時にくれる専用の袋にいれて捨てました。
それ以外は、アルミ、ペットボトル、ガスボンベやライター、ビンや缶がありました。
搬出できないごみは、持ち帰りです。
使用後の炭や灰は、専用の捨てる場所がバンガロー近くにありました。

プチバンガローの利用体験談

今回は、大人2人と1歳の子どもの家族3人で利用しました。
人数が定員より少ないこともあり、バンガロー内、テラスともに広さは問題ありませんでした。
持参した荷物を置くスペースも大丈夫でした。
チェックイン時に薪を700円で購入し、焚き火も楽しみました。
利用した日はイベント日だったこともあり、14時頃チェックインしたら、チェックイン待ちをすることとなりました。

持参したもので実際使用したキャンプ用品としては、
ダッチオーブン
ホットサンドメーカー
スキレット
シュラフ2つ
インフレータブルマット
焚き台
グローブ
ライター
テーブル
イス3脚
カセットコンロ
シェラカップ
食器
クーラーボックス
洗濯ロープ

作った料理
【夜】焚き火調理
ローストポークとじゃがバター(ダッチオーブン)
焼き芋
とうもろこしの丸焼き
【朝】焚き火とカセットコンロ調理
ホットサンド
目玉焼き(スキレット)
とうもろこしの丸焼き

雨が降ることが予想されていたため、カセットコンロも持参しました。
朝は小雨が降ったため、とうもろこしの丸焼き以外はカセットコンロを使用して、テラスで調理、朝食をとりました。

夜間は、星空観察ができるようですが、利用した日はお天気がいまいちだったこと、子どもが早く寝てしまったこともあり、夜空を見上げることなく寝てしまいました。

子どもは自然いっぱいの環境下で楽しそうに探索していました。
楽しそうだったのは良かったですが、バンガロー付近は坂になっていて、地面は砕石の部分があったり、崖になっている部分があったりと、子どもから目を離したら危険がいっぱいの環境でした。

私は利用しませんでしたが、ます釣りを楽しんでいる人、釣った魚を焼いている人を見かけました。
釣りを楽しむのも一つかなと思います。

キャンプの帰りは、豊田市にあるどんぐりの湯でまったり温泉につかって、大好きな日帰り温泉も利用しました。
どんぐりの湯以外にも長野方面はひまわりの湯、こまどりの湯、豊根村にはパル豊根があります。
いずれの温泉施設もキャンプ場から30分圏内のため、キャンプ場のシャワーを利用しなくとも、日帰り温泉施設を活用することも可能な立地です。

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