ダッチオーブンは初心者でも使える?おすすめのメーカーやサイズの選び方は?
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アウトドアに興味を持った初心者の人は、
最初にどんな道具をそろえるか迷いますよね。

いろいろな道具がある中、
ダッチオーブンに興味をそそられても、
実際初心者でも活用できるか不安になると思います。

ダッチオーブンが初心者でも使えるのか、
そして初心者が購入するとしたら
どこのメーカー、どのサイズが良いのか紹介します。

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ダッチオーブンは初心者でも大丈夫?

ダッチオーブンはアウトドア、バーベキュー初心者でも
問題なく活用できる道具です。

むしろ、その魅力に気づいたら、
「初心者向けの道具」とも言えます。

ダッチオーブンの魅力は、
やはりどんな料理でも対応できることです。

ただの重たい鍋に見えるかもしれませんが、
肉や魚などを焼くことはもちろんですが、
ご飯も炊けるし、煮込み料理もできるし、
オーブン料理や燻製など料理の幅が多岐にわたる鍋です。

ひとつの鍋でいろいろな料理に活用できるし、
細かい微調整はしなくても、
火の加減を適度に気にしていれば、
失敗なく、美味しくできるのが
ダッチオーブンの便利なところです。

アウトドア初心者の人にとっては
できるだけ手軽に手間なくできると楽です。
そう考えると、鉄板などでただ焼くだけが
楽でいいと思うかもしれませんが、
鉄板料理って、いつもメニューが偏りがちです。

せっかく今後アウトドアを楽しもうと思ったら、
いろいろなことができるダッチオーブンを
思い切って選んでみることをおすすめします。

ダッチオーブン料理を披露したら、
アウトドア初心者とは思われず、
凄いという周囲の声を聞くことも簡単です。

アウトドアは、週末しかやらないだろうし、
使う頻度が少ないだろうからと
道具を買いそろえることに最初はとまどいます。
保管場所に困ることもあると思うため、
レンタルで済ませてしまう気持ちもわかりますが、
ダッチオーブンは、日ごろの調理器具としても
活用ができるため、その点は心配いりません。

ダッチオーブンは使い込んでいけばいくほど、
日ごろ使っていれば使っているほど、
手入れが簡単で済みます。

初心者の人でも、家のコンロで
ダッチオーブン料理を練習したうえで
アウトドアで挑戦することもできるし、
安心して使える道具です。

ダッチオーブンの初心者におすすめのメーカーとサイズ

ダッチオーブンは、最初の手入れ(シーズニング)と
日ごろの手入れが面倒だと思われがちです。

最近は、シーズニングや手入れが簡単な
ステンレス製のダッチオーブンも販売されています。
ステンレス製のダッチオーブンとしては、
「SOTO」のものをよく見かけます。
サイズも8インチから12インチまであります。

他のダッチオーブンよりステンレス製は、
価格が高めですが、手間を省いて
さび防止の油をやることも面倒だと思ったら、
ステンレス製を選ぶと良いです。

わざわざステンレス製を購入しなくても、
シーズニングするところから
楽しんでワクワクしたいと思ったら、
一般的なダッチオーブンを選べばよいです。

そうは言っても、できる限り
使い勝手が良くて、楽なほうが良いですよね。

そんな人には、私も使用していますが、
「ユニフレーム」のダッチオーブンがおすすめです。

他のダッチオーブンより、さびにくいし、
家庭用洗剤で洗えて、金たわしで洗っても大丈夫です。
割れにくいメリットもあるため、
多少乱暴に扱ってもよいし、温度変化にも強いので、
慣れない初心者でも簡単に使えます。

ダッチオーブンのサイズは、
使い勝手が良い10インチをおすすめします。
大人数で楽しむだろうから、
小さいより大きいほうが良いだろうと思って
12インチを購入したくなるかもしれませんが、
10インチで十分です。

人数が多くなればなるほど、好みもわかれるため、
きっとダッチオーブン料理以外も用意することが考えられます。
10インチで作れる程度にしておくと、
加減ができて良いです。

また、10インチであれば、
日ごろ家庭で活用するときにも便利です。
ダッチオーブンは重たいのが大変ですが、
10インチサイズであれば、女性でも大丈夫です。

まとめ

ダッチオーブンに最初に出会ったときは、
これでいろいろな料理ができるとは信じられませんでした。

蓋だけでも重たいし、
なかなか面倒だなと思いましたが、
慣れれば気にならなくなります。

そして、この重たい蓋のおかげで
美味しい料理ができることにも気付いたため、
今では重量感もありがたく思って使っています。

日ごろからキッチンで活躍していますが、
初心者の私でも、いろいろな料理にチャレンジして
楽しむことができています。

もちろんアウトドアでも活用し、
美味しくみんなで盛り上がっています。

使用頻度が高くなると、
うっかり油を塗り忘れても
日々料理をして使っているため、
さびることなく経過しています。

洗い終わったら、火を入れて
水分をとばしておくことは
気を付けています。

まだまだやったことのない
ダッチオーブン料理があるので、
これからも楽しんでいけそうです。

ぜひ皆さんもダッチオーブンを上手に活用して
アウトドアを楽しんでみてください。

⇒ダッチオーブンの料理メニュー一覧

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