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新東名の新たな開通決定!その時期は?旅行が便利になる?

   

ようやく新東名の静岡―愛知間の開通時期が
明確に発表されました。

春の行楽シーズンに向けて
今までにないルートで旅行ができると思うと、
わくわくします。

新東名が新たに開通されることによって、
どんなことが期待できるのか、
旅行好きな人にとって便利になるのか考えてみました。

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新東名の開通時期

新東名「浜松いなさJCT-豊田東JCT」
開通日:平成28年2月13日(土)15時

なかなか開通がされず、
工事が長引いていたわけですが、
ようやく開通日が発表されました。

2月に開通するため、
春の行楽シーズンに活用できる時期です。

桜のシーズンにドライブしながら、
旅行、観光するときに便利になりそうです。

新東名開通による期待/旅行が便利に!

静岡県内の新東名が開通され、
関東と関西の行き来がしやすくなりました。

新東名は、トンネルが多く、山側を通る分景色は楽しめませんが、
走りやすい道路であり、トンネルも見通しが良くて
快適なドライブが楽しめます。

また、サービスエリアも新しく作られ、
ゆっくり休憩しつつ、美味しいものも食べられるのが嬉しいものです。

今後、さらなる新東名の開通で期待したいのは、
東名道路の渋滞軽減です。

東名を使って、静岡と愛知を走ると、
通勤時間帯もそうですが、週末や連休中はさらに
音羽蒲郡前後の渋滞にうんざりします。
だいたいいつも同じ辺りから混雑し、
新東名が開通したことによって、
三ヶ日JCTの合流地点の渋滞もストレスです。

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新東名の愛知方面へのルートが新たに開通されることで
いつも慢性的に混雑していた東名部分の渋滞が改善され、
渋滞回避のために一般道に流れる車も減るため、
一般道を使いながら、まったり快適ドライブも可能になりそうです。

そして、旅好きな私にとって嬉しいのは、
今までより、ドライブルートが増え、
到着時間の短縮、日帰り旅行の充実さが高まることです。

今回によってつながる豊田東JCTは、
三重方面に行ける「伊勢湾岸自動車道」
岐阜方面に行ける「東海環状自動車道」
富山方面に行ける「東海北陸道」
にも便利に接続していくため、これまで以上に旅の幅が広がります。

旅行中にドライブルートを往復で変更したい人にとって
楽しみが増えていきます。

ドライブの立ち寄りスポットとして
楽しむひとつが、サービスエリアですよね。
また新たに「NEOPASA岡崎」が出来ると言われており、
どんなご当地メニューが出てくるのか楽しめですね。
「矢場トン」や「パンのトラ」も出店するようですし、
トイレ休憩だけでなく、一度立ち寄ってみたいスポットになりそうです。

まとめ

思いつきで、気の向くまま旅行したい私にとっては、
今回の新東名開通は、色々な面を期待しています。
ルートの選択肢が広がることは、すごく嬉しいです。

新東名が開通したら、利用してみて、
日帰りでどこまで行けるのか試してみたいですね。
もちろん宿泊での旅行も考えたいです。

どの方面に行っても、温泉地がありますし、
自然の豊かなエリアもあるため、
桜を見に行ったり、ハイキングやトレッキングをしたりする
楽しみもどんどんわいてきます。

車で行く旅行の醍醐味は、
自由度が高いことであるため、
有意義に新東名を活用してみたいものです。

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