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川根温泉ふれあいコテージに宿泊体験|2日目は日帰り入浴施設で温水プールを楽しむ

   

川根温泉ふれあいコテージに宿泊してみました。
宿泊した翌日、2日目は隣接の日帰り温泉施設を楽しみました。
SLが施設内から見えるらしいですが、実際どうなのか体験してみました。

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川根温泉ふれあいコテージに宿泊体験|2日目は日帰り入浴施設で温水プールを楽しむ

川根温泉ふれあいコテージに宿泊すると、隣接の日帰り温泉施設の割引券をくれます。
隣接している施設は「ふれあいの泉」です。

川根温泉 日帰り入浴
この施設は、温泉ゾーンと水着着用のプール(バーデゾーン)があります。
通常の料金は
温泉のみだと大人510円
プールのみだと大人710円
両方利用は1,020円です。
でも、コテージ宿泊者向けの割引券を使用すると、温泉は無料、プールおよび両方利用は210円でした。
川根温泉 日帰り入浴
せっかく安く利用できるため、プールエリアも利用してみることにしました。
事前に水着、スイミングキャップ、ゴーグルも準備していきました。
スイミングキャップは、20mプールの入り口付近に無料レンタルが置かれています。

プールエリアは、20mプールとそこに隣接しているゾーンは冷たい感じです。
でも、それ以外のサウナ以外のエリアは温泉が活用されています。

20mプールは、歩く人は外周を左回り、泳ぐ人は中央へと案内表示がされています。
特にコースロープがあるわけではありませんし、泳ぐこともできましたが、周囲の人に気をつけないといけない感じでした。
また、一部の部分にジャグジーというか水流が出る部分があるため、その水流ゾーンで流されている子どももいました。
泳ぐことを目的に訪れると、非常に不満が残る感じだと思います。
健康のためにちょっと運動したい、歩いて体を動かしたいという人にはちょうど良いと思います。
そんなに広い施設ではないため、混雑時は大変な印象です。
プールからSLが走る様子がよく見えました。
ガラスがもっと綺麗だと良いなと思いましたが、十分見えます。
はっきり見たかったら外に出られるところもあるため、外に出てSLを見ている人もいました。
二槽式洗濯機が脱水機能だけ使えるような形で用意されています。

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プールゾーンを楽しんだ後は、食事をして、まったり休憩して温泉へ行きました。
2階の休憩所を利用しましたが、SLが橋を通る様子が良く見えました。
1日目に屋外からSLを楽しみましたが、施設内から見ると高さがあるため、また違った風景を楽しめました。

1階の焼きたてパンも食べましたが、美味しかったです。
甘い系のパンが多いですが、食事系パンも一部ありました。

1日目が土曜日、2日目が日曜日だったわけですが、両日ともに日帰り温泉施設前の駐車場は混雑していました。
また、多くの人が施設を利用している印象でした。
2日目に訪れたときも結構混雑していました。
SL目当てで温泉も楽しんでいるような雰囲気の人たちも多く見かけました。
こんな状況だと夏休み時期などハイシーズンは凄いだろうなと思いました。
SLがトーマスに変わると客層もまた変わるのかなと思いますが、どうなのでしょうか。

1日目のコテージの源泉でも思いましたが、源泉は結構熱めです。
温泉施設も温泉が出てくるエリアに近いところで入っていると、湯温は高めです。
私はまったりゆっくり入りたいため、露天の腰かけられる部分に半身浴もしつつ、楽しみました。
シャンプーとコンディショナーが別々ではなく、リンスインシャンプーです。
気になる人は持参すると良いと思います。
温泉内にもSLの時刻表が記載されていました。
川根温泉 SL 時刻
でも、柵の高さが結構あるため、SLを温泉から見るのはなかなか難しそうでした。
男性風呂は比較的策が低かったみたいなので、SLを見ることもできそうな感じだそうです。

午前中はプール、休憩をはさんで、午後は温泉と1日施設内でまったりして終えました。
このまったり感で210円の支払いであれば、大満足です。
コテージに泊まって割引券をもらったら、無料の温泉だけでも楽しんで帰ることをお勧めします。

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