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餃子の美味しい焼き方|冷凍餃子もスキレットでパリパリに!

   

餃子は手作りしても楽しいし、冷凍餃子を常備していれば
おかずやおつまみに困ったときも便利なメニューです。

便利ですが、餃子をパリパリに美味しく焼き上げようとすると、
結構苦戦することがありませんか?

今回はスキレットを活用して
餃子を美味しくパリパリに仕上げる焼き方に挑戦してみました。

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餃子の美味しい焼き方|スキレットを活用すればパリパリに!

以前、ダッチオーブンを使った餃子の焼き方について紹介しました。
ダッチオーブンでも美味しく焼けますが、1人分や2人分で
あと1品のおかず、おつまみが欲しいといったときは、ちょっと手間なんですよね。
スキレットを購入したため、ダッチオーブンで分かった
餃子の美味しい焼き方をスキレットでも活用してみることにしました。

自宅にあるスキレットは、15㎝の大きさを選んだため、
餃子は7個程度、ちょうどお店で頼めば1人前を焼くことができます。

一度に焼ける餃子の数は少ないですが、
あと1品おかずが欲しい時には最適な個数が焼けます。

スキレットで焼くことによって、
お店で鉄板で焼いてもらったように
焼き面になってる皮はパリパリ、それ以外の部分はモチモチな仕上がりです。

また、スキレットは温度が下がりにくく、
全体的に温度ムラが生じにくいため、
全体が良い焼き加減でムラなく焼きあがります。

<作り方>
1.スキレットを十分温めます。普通のフライパンより早く温まります。

2.ごま油を適量入れて、スキレット全体に回したら、餃子を並べます。

3.餃子を並べ終わったら、餃子の1/3程度(60~80㏄)の深さまで
  水を入れたら、蓋をします。中火でずっと焼き上げていきます。

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餃子 スキレット

4.水が無くなったら、蓋を開けて、焦げ目がつくまで焼き上げます。
  餃子の焼いている音がパチパチ、チリチリと音が変わったあたりが
  ひとつの目安になります。

5.最後にお好みでごま油を入れたら出来上がりです。

餃子 スキレット

今回、冷凍餃子を焼きましたが、生焼けになることもなく
全体的に良い焼き加減で仕上がりました。

皮の焼き具合がちょうどよく仕上がり、
美味しい餃子を楽しめました。

皮がスキレットにくっついてしまうこともなく
どれも綺麗に焼きあがったことも嬉しいし、
気持ちの良い焼き上がりです。

スキレットの温かさが維持されるメリットを使って
餃子をひっくり返してスキレットにのせていましたが、
そうすると餃子の皮がスキレットにくっついてしまう場合があるため、
その点は注意した方が良いようです。

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