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餃子の焼き方のコツを紹介!カリカリ&もちもちを楽しむ方法

   

餃子は簡単に作れるし、
野菜も肉もバランスよくとれて、
季節問わず楽しめる美味しいメニューです。

子どもでも楽しめるし、
味付けを変えれば、つまみにもなるし万能です。

そんな簡単な餃子ですが、
家で難しいのが焼き方です。

餃子の焼き方は、どんなコツを覚えておけば、
カリカリ、もちもちに美味しく焼きあがるのでしょうか。

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餃子の焼き方のコツ

餃子を家で焼いたときの失敗例としては、

  • 皮がくっつく
  • 皮がべちゃべちゃになる
  • 皮が焦げる
  • ジューシー感がない

といったことがよく考えられます。

せっかく包んだのに、ボロボロになった
餃子を見たときのがっかり感は味わいたくないですよね。

べちゃべちゃの餃子も食欲が落ちてしまいます。

餃子って、簡単に出来るのに
最後の焼き方が意外と難しく、
焼き方が美味しさを左右する部分でもあるので、
焼き方を習得するのが美味しさのカギになります。

美味しく餃子を焼くコツは、

  1. 最初に中火で軽く煙が出るぐらい温める
  2. 油を入れたら、餃子の皮に油をつけながら並べる
  3. ぎょうざがくっつかないように少し間をあけて並べる
  4. 餃子を並べ終わったら、すぐに水(餃子が1/3程度隠れる量)を入れ蓋をする
  5. 中火のまま、水分がある程度とぶまで蒸し焼きにする
  6. 最後は蓋をあけて、ごま油を周りから軽く入れて全体に行きわたらせる

上記のコツを覚えておけば、
失敗することなく餃子が美味しく焼けます。

テフロン加工のフライパンでなくても、
焦げ付かず美味しく出来上がります。

火力の具合が大切です。

お店では、餃子がわりとくっついて焼かれていることもありますが、
家で焼くときは、餃子を一度にたくさん入れすぎない方が
餃子同士がくっつくことを防ぎつつ、
最後に油を行きわたらせるのも簡単になります。

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美味しい焼き方ができると、
肉汁が閉じ込められたまま焼きあがるため、
ジューシーな餃子が楽しめます。

餃子の焼き方/カリカリ、もちもちを楽しむポイント

餃子の焼き加減は、人によって好みが違いますが、
あなたはどんな焼加減が好きでしょうか。

全体的にカリカリが好きな人もいれば、
皮のもちもち感を楽しみたい人や
カリカリともちもちの両方を味わいたい人など
様々な好みがありますよね。

「カリカリ」と「もちもち」の両方が楽しめる焼き方が
私の好みの餃子の焼き方です。

先ほど紹介した焼き方は、それを実現させる焼き方ですが、
もっと美味しく焼けたらいいと思い、
ダッチオーブンを使って焼いてみました。

やっぱりダッチオーブンは万能ですね。
これだったら、アウトドアで餃子も楽しめそうです。

ダッチオーブンは、フライパンより
全体が一定の温度で保たれるため、
餃子が全体的にバランス良く焼きあがりました。

フライパンだと最初に置いた餃子が一番焼けていて
最後に入れた餃子の焼き目は弱いこともありましたが、
ダッチオーブンは、それがなく全体的に均一でした。

今回初めてダッチオーブンを活用したため、
蒸気の逃がし方の加減が難しかったですが、
底の部分はカリッと焼けて、
上の皮の部分は蒸し効果が高いためモチモチでした。

ダッチオーブンは、温まりやすいため、
最初にしっかり温めておけば
テフロン加工がなくても、餃子の皮はくっつくことはありません。

油の飛びはねも少なくて済みますし、
今後さらに上達していくと思うと、
ダッチオーブンを餃子に活用していくと
もっと餃子の美味しい焼き方が習得できそうです。

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