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昔太っていた私がやせてみて気づいたことをかいていきます

ダイエット中の停滞期を乗り越えるポイント

      2016/11/15

ダイエットが続かない理由の一つとして、
分かっていても乗り越えられないのが、
「停滞期」ですよね。

体重が減れば減るほど、
減らすのに苦労するのがダイエットです。

BMIなどの値が
標準範囲内に入ってきたころから、
体重の減り方は少なくなります。

そして、停滞期の期間が長くなり、
乗り越えるまでに必要な努力も多くなり、
忍耐力も求められます。

非常に辛い時期となるため、
もうやめたい、少しぐらいやめてもいいよね、
ここまで十分頑張ったからいいよね
といった気持ちになると思います。

しかし、そこでダイエットを中断すると、
人の感覚でとらえると、
おそらくぽっちゃりだねという表現をされる体型で終わってしまいます。

だから、どうにかして、
嫌がらせのように何度もくる
「停滞期」をうまく乗り越えることが大切です。

停滞期を乗り切るコツは、
まず、最初に立てた目標を振り返ってみることです。

最終目標はどこに設定していたか?
どんな自分になりたかったか?
今の自分は、理想の自分になっているのか?
と初心に帰りつつ、今の自分を見つめなおしてみてはどうでしょうか。

そうすると、きっと目標までたどり着いていない自分に気づき、
もう少し頑張ろうという気持ちになるはずです。

また、どんなダイエット方法を選択するか分かりませんが、
停滞期に負けず、今までやってきたことを継続しなければなりません。

ダイエットのためにという思いだけだと、
運動や食事制限はただ辛いだけで、停滞期のときはさらなる辛さを産むだけです。

それを防ぐには、運動をすることや
食事を工夫することを楽しみながら、日頃からやっておき、
日常生活の一部として、自分に取り込ませ、
習慣化してしまえると非常に楽です。

停滞期で気持ちが少し落ちていて、
100%実行できなくても、
0にすることなく、やっていけば、
気づいたころには停滞期を抜けていて、
また頑張れる時期を迎えられます。

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ダイエット 停滞期 乗り切る

もちろん、周囲の人から励ましをもらいながら、
乗り越えるのも良いと思います。
周囲の力は素直に受け入れて、
自分の力にしていくと楽になります。

停滞期になったからと
すぐに諦めては損です。
今までの苦労が報われません。

気分転換のため、好きなものを食べにいったり、
スイーツを楽しんだりすることは良いですが、
暴飲暴食だけは避けるのがコツです。

自分がコントロールできないと思うときは、
食べ放題系のお店は選択しないことが、ひとつです。

適度に美味しく食べるのであれば、
その後のモチベーション向上につながり、
長くダイエットを続けられることにもつながります。

私も停滞期の時期に栄養バランスは常に意識していました。
仕事が忙しくて食事が不規則になった時はサプリメントも利用していました。
ダイエットというよりも健康維持を意識して使っていたサプリがベジミックスビューティ
です。
サプリメントだけに頼るのはよくないですが、うまく利用することによって停滞期を乗り越えることができました

またカフェでまったりリラックスすると、
冷静に考えられるようになり、
何か良い発見をすることもあるかもしれません。

ダイエットは
泣くことものではなく、
笑顔で楽しむものです。

停滞期も楽しみを与えてくれるきっかけとなる時期です。
そんな風にとらえてみたら、案外気楽に考えられないでしょうか。

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