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安城名物の北京飯を体験|安城市民のソウルフードはどんな味?

   

その地域でしか味わえないソウルフードは、出会ってみるとなかなか面白いものです。
なぜかその地域ではよく知られているという食べ物は、どんな食べ物か一度食べたくなりますよね。
今回は、秘密のケンミンSHOWなどで紹介されていた安城市の「北京飯」を食べに行ってきました。

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安城名物の北京飯を体験|安城市民のソウルフードはどんな味?

安城市には、「北京飯」というソウルフードがあるそうです。
北京飯という名前から想像すると、中華料理かなということは想像できますが、具体的にどんな料理か分かりませんよね。
テレビで紹介されているのを見たことがあったため、安城市方面へ出かけることがあり、立ち寄ってみることにしました。

北京飯は、「中国料理 北京本店」というお店で味わうことができます。
お店は、東海道新幹線の三河安城駅から徒歩圏内にあります。

専用駐車場はお店の前に13台用意されています。
三河安城駅近くのメイン道路にお店があり、分かりやすい場所だとは思いますが、初めて行く人にとっては通り過ぎてしまうこともあるかもしれません。
時間帯によっては比較的交通量が多い通りのため、車で行く場合は気をつけて出かけた方が良い感じです。

お店は2階建てになっていて、店の前と1階部分が駐車場になっています。
お店の入り口は2階です。

お店は混雑していて、行列していることが多いと聞いていました。
11時オープンということだったため、平日でしたがランチタイム早めの時間帯に行こうと行ってみました。
早めに行こうとしていましたが、結局11時半ごろにお店に着きました。
駐車場は満車になっていて、待っている人がお店の前に数人見えました。
行列にはなっていませんでしたが、その後の予定もあったこともあり、ランチタイムは諦めました。
用事を済ませ、夕方の時間帯、17時過ぎに再度店の前を通ってみると、駐車場が空いていて、待っている人がいる様子もありませんでした。
せっかくここまで来たからと思い、ちょっと早めの夕飯にすることにしました。
お店に入店すると、そのまま席に案内してもらえました。
その後、続々とお客さんが訪れ、テイクアウトをしている人も見かけ、待っている人も出始めました。
タイミングよく、入店できてよかったなと思います。

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店内は、カウンター、テーブル、座敷がありました。
小さな子どもがいたこともあり、座敷を利用しました。

今回は、北京飯と餃子がセットになった安城セット 930円(税込)を注文してみました。
北京飯 セット
通常の北京飯は、肉が3枚入りですが、6枚入りのDX北京飯や玉子の量が1.5倍になった北京飯もありました。
通常の北京飯は、単品で600円(税込)です。
ランチは、お得なセットメニューがあるようでした。
北京飯
気になる北京飯の実際について、私の感想です。
見た目の印象ですが、卵の半熟感が印象的でした。
半熟の卵と一緒に薄い豚肉のから揚げが3つのっていました。
食欲をそそられる良い香りとともにテーブルに運ばれてきました。

食べてみると、見た目でも印象的だった卵の半熟具合が食べてもとろとろ、ふわふわで美味しかったです。
親子丼やかつ丼系の甘辛い味に近いですが、その感じとも少し違う味わいで、甘辛く、ついつい食べ進んでしまう感じでした。
どちらかというと濃い味付けでしたが、白いご飯との相性は抜群ですね。
肉は、厚切りではないため、がっつり食べたい場合は肉が多く入っているDX北京飯でも良いかもしれないと思いました。

価格も高くないため、初めて訪れる人にとっても注文しやすく、北京飯の味を体験しやすいのではないでしょうか。
行列が長いことも多いようですが、機会があれば一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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