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ローストチキンの作り方/ダッチオーブンでパサパサ防止

      2015/10/22

ローストチキンって、
豪華に見えるし、パーティー感があって、
クリスマス料理の定番です。

パーティー料理は、
非日常的な感じで仕上げることが
喜びや驚きにつながるから、
ローストチキンが上手に作れたら、最高ですよね。

でも、鶏を丸ごと焼くことって難しそうだし、
家で失敗するぐらいならと思って、
買って済ませたり、
鶏の足先だけを料理という人も多いと思います。

また、少ない人数で食事をする場合、
食べきれないかもしれないと不安になりますよね。

何度かローストチキンを作ってみると、
案外簡単で、美味しくできました。

クリスマスだけでなく、
誕生日などのイベント時も
気軽にできるメニューになっています。

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ローストチキンの材料

ローストチキンを家で作る場合、
オーブンや圧力鍋を使ったりすることが多いと思います。

でも、オーブンは事前の準備が面倒だったり、
温度設定に悩んだりします。

圧力鍋は、日頃使う頻度の少ない人にとっては、
扱いが慣れなくて、意外と苦労するんですよね。

いろいろ悩んだり、
手間がかかったりすることが苦手な私は、
いつもダッチオーブンを活用しています。

ダッチオーブンを使った作り方をお伝えするため、
ぜひ一度チャレンジされることをおすすめします。

<材料>
〇丸鶏
〇にんにく(厚めに薄切り、お腹に入れる分は片そのまま)
〇玉ねぎ(2㎝程度で適当に薄切りしたもの)
〇塩、こしょう
〇バジル(お気に入りのハーブ類やクレイジーソルトなどで代用可能)
〇じゃがいも、バター
〇お好みのお腹につめる食材
〇オリーブオイル
〇ポン酢

丸鶏は、最近はスーパーなどで日常的に売っている印象です。
クリスマス時期になると、
販売するスーパーが増えるため、
売り切れない限りは、購入場所に困ることはないと思います。
購入時は、下処理されているか確認されると良いです。

我が家では、ダッチオーブンで作るじゃがバターが好きなので、
ローストチキンを焼きつつ、
じゃがいもを調理しますが、
じゃがいもを楽しまなければ、材料から省いて大丈夫です。

ローストチキンの作り方

材料がそろったら、次は調理です。

色々な作り方があると思いますが、
我が家流でやってみます。

①オリーブオイルでにんにくを炒める。

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②香りが出たら、にんにくが焦げ付く前に
器にだしてあったポン酢の中へ取り出す。
☆にんにくポン酢の出来上がりです。

③塩、こしょうをよく擦り込み、
乾燥バジルを振りかけ、
お好みの具材をいれた丸鶏を焦げ目が軽くつくまで焼く。

☆調味料は、ちょっとかけすぎたかなと思うぐらいが丁度良く、
またお腹の中にもしっかりと味をつけておくことがポイントです。

④丸鶏を一度取り出して、
玉ねぎを入れる。
☆玉ねぎを底に入れておくことで焦げ付き防止にもなり、
また玉ねぎの甘みが出て、美味しく仕上がります。

⑤丸鶏を戻したら、にんにく、じゃがいもを入れて、
あとは蓋をして、弱火で1時間程度待つ。

ダッチオーブン/ローストチキン

ダッチオーブン/ローストチキン

ダッチオーブン調理の効果/パサパサ防止

ダッチオーブンで作ってみて、
驚いたのは、
鶏肉が『パサパサしていない』ということです。

鶏を丸ごと焼くため、
部位に関係なく、美味しく仕上げることが
すべてを美味しく楽しむためには必要ですよね。

それを叶えてくれたのが、
ダッチオーブンじゃないかと思っています。

ジューシーに仕上がることで
美味しく食べられ、たくさん食べられます。

ダイエット中の私にとっては、
ついつい食べ過ぎてしまう危険なメニューですが、
骨から身も上手にはがれて、
幸せな気分になれます。

大人2人では、一度で食べきれません。
でも、翌日に温めなおしても
パサパサになることはなかったし、
身が簡単にほぐれるから、
サンドイッチの具として活用することもできます。

ダッチオーブンで料理をすると、
簡単に美味しくできることはもちろんですが、
アウトドア気分のせいか、
多少失敗しても、許せる感じがします。

ぜひ一度ローストチキンに
今年のクリスマスは挑戦してみてくださいね。

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