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黒部渓谷トロッコ列車はどの客車がおすすめ?料金の違いは?

      2018/05/10

黒部渓谷トロッコ列車は、新緑~紅葉シーズンまで楽しめます。
自然の中、風を感じながら進む様子は、気持ちがいいものです。
トロッコ列車の客車は、3種類ありますが、客車による違いはどんな感じなのでしょうか。
実際に乗車した様子を通して、客車の違いを乗車料金含めて紹介します。

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黒部渓谷トロッコ列車はどの客車がおすすめ?料金の違いは?

富山 トロッコ列車
黒部渓谷トロッコ列車は、3種類の客車があります。

1.普通客車
2.リラックス客車
3.特別客車

上記3種類の客車があり、普通客車以外は追加料金が乗車のために必要になっています。

普通客車

通常料金で乗車できる客車です。
屋根はありますが、窓がありません。
風などを肌で感じやすい客車です。
その反面、雨天時は濡れる可能性があり、雨具が必要となる可能性があります。

客車の横は、一般的な電車の乗り口と異なり、客車を少しまたいで乗車するスタイルです。
横は、扉がなく、走行時はチェーンがされます。

座席は4人がけになっています。
4人乗車すると、横幅の余裕はそれほどありません。

以前団体旅行で乗車した時は、4人いっぱいで乗車となったため、なかなか窮屈でした。
体格が大きい人4人で座るとなると、より窮屈さは増すと思います。

また、どの座席に座っても、背もたれがありません。
乗車することが多い区間は、宇奈月と鐘釣、宇奈月と欅平間だと思いますが、いずれの区間も1時間前後の乗車となります。
人によっては、背もたれがない乗車は辛いかもしれません。

座席の間隔が狭めのため、前の人と近い印象があります。
座席間隔が狭い分、写真を撮影しようとすると、混雑時は苦労することもあります。

自然を体感しながら、トロッコ列車を楽しみたい人や安く乗車したい人にはおすすめの客車です。
長時間背もたれなしの乗車が辛い、足腰の心配がある、ゆっくり座りたいという人は、別の客車利用も検討することをおすすめします。

リラックス客車

片道530円の追加料金が必要となる客車です。

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窓がついています。
窓は開閉可能になっているため、窓を開ければ風を感じながら乗車することが可能です。
一部窓が開かない乗車列が乗車口近くの部分にあるため、風を感じながら乗車したい場合は、窓が開く列に座ることがおすすめです。

1列3人がけになっていて、1人席と2人席の間に通路がある客車です。
乗車口がある部分は、席がないため、1つの車両に乗車できる人数は普通客車より少ないです。

一般的な電車と乗り口は同じのため、客車とホームの間の隙間に注意すれば、乗り降りは普通客車より楽です。

全ての時間帯に運行されている客車ではありません。
事前に時刻表を確認して、利用すると良いです。

背もたれもあり、普通客車より前後も横幅も余裕がある印象のため、窮屈さはなく乗車できます。

ゆったり乗車して楽しみたい人、小さな子どもを連れていて窓無しの客車は不安という人などは、窓付き客車がおすすめです。

進行方向に合わせて、座席の向きが新幹線のように変えられるようになっています。

膝の悪い家族と一緒に乗車したときは、リラックス客車を利用しました。
往復ともにリラックス客車に乗車すると、追加料金が多くなりますが、ゆっくり乗車でき、家族みんなで楽しめたため、追加料金を払っても利用してよかったなと思いました。

乗車した先で散策を楽しみ、帰りはゆっくりと帰ってきたいという人は、行きと帰りで乗車する客車を変更するのも一つの楽しみ方だと思います。
リラックス客車に乗車したときは、帰りでは寝ている人も見かけました。

特別客車

片道370円の追加料金が必要な客車です。

リラックス客車同様に窓付きの客車です。

補助席含めて、1列4人がけの客車です。

時刻表を確認してみるとわかると思いますが、リラックス客車より乗車できる時間帯が限られています。

リラックス客車と異なり、座席の向きがむき合わせで固定されているため、進行方向と逆向きに座らなければならない列があります。

追加料金を支払うことで、窓付きで天候の心配が軽減されること、席に余裕がある点は嬉しい点です。
でも、リラックス客車に比べて、進行方向と逆向きの席があるため、その点がマイナスな感じです。

せっかく追加料金を支払って、ゆっくりとしたトロッコ列車を楽しみたいのであれば、私としては特別客車よりリラックス客車がおすすめです。

⇒黒部渓谷周辺の観光スポット

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