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産後ダイエット|出産3か月後の体重記録・グラフ

      2018/02/28

妊娠中に増えた体重が妊娠前に戻るのかというのは、産後の悩みの一つですよね。
人によって妊娠期間中に増えた体重も様々ですし、産後の戻り方も色々かもしれません。
私の産後が、どんな体重変化をしたのか生活の様子とあわせてお伝えします。

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産後ダイエット|出産3か月後の体重記録・グラフ

私の産後ダイエットは、里帰り生活1か月を終えてからスタートとなりました。
妊娠中に12㎏近く増加した体重は、出産直後の時点で約61㎏です。
里帰り生活を終了した時点が、約62㎏です。
妊娠が分かったころの体重が約54㎏のため、妊娠前の体重までは遠い道のりです。

里帰り生活を終えて、自宅に戻って、家事をやるようになりました。
産後の体重減少を目指していた1か月ではありましたが、実際は子育てに追われてしまった1か月でした。
産後2か月の時点で目標にしていた体重は「60.4㎏」、この体重は達成されました。
特別何かしていたわけではありませんが、家事をやり始めたことと、食事内容が普段に戻ったことによる体重変化かなと感じました。

日常に戻ってから1か月を終えた、産後3か月目は体重変化がどうなるのか心配しました。
寒い冬の時期だったため、散歩など外出することによる活動量アップは難しい状況でした。
産後3か月目は、間食を控えること、食べ過ぎないことを心がけることに決めました。

出産3か月後(産後ダイエット開始2か月後) 58.8㎏
という体重目標を設定し、実際に3か月後を終えた状況が次の通りです。
出産後3か月後(産後ダイエット開始2か月後)までのグラフです。
実際に目標達成がされた時期までのグラフを表しています。
産後ダイエット 3か月後
グラフに示した通り、出産3か月後に設定していた目標は、約1週間後に達成する経過となりました。
少し後ろにずれこんだ状況ですが、増えることなく、体重が戻る経過をたどったため、私としては無事経過できた1か月と評価しました。
産後3か月目の生活を振り返ってみます。

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授乳状況は、母乳のみです。
産後2か月目は、授乳間隔が短めで3時間おきが中心で夕方~夜間は2時間おきのこともありました。
夜間は、5~6時間寝てくれることが増えてきた状況でした。
産後3か月目は、授乳間隔が4時間おきが中心となり、短かった夕方~夜間にかけての授乳も3時間おきが中心となりました。
授乳頻度としては、6~8回程度となりました。
夜間は、途中で覚醒することがほとんどなくなり、6時間程度は寝てくれる生活となり、自分の睡眠時間も確保しやすくなりました。

日中の生活は、産後2か月目の頃と大きな変化はありません。
自分が腱鞘炎となり、接骨院へ通う生活を始めたため、少し外出頻度は増えました。
また、腱鞘炎となり家事などが大変さが出たため、週末は自分または夫の実家へ帰省し、お世話になることが多くなりました。
外出頻度が増えたものの、腱鞘炎で家事も控え、腱鞘炎悪化防止のためのストレッチはしていましたが、それ以上のことは何もできない1か月でした。
そんな状況でも体重は減少傾向で過ぎられたことは安心しました。
母乳をあげているとお腹がすきやすくて、ついつい間食も増えがち、食事量も多くなります。
でも、間食を控えめにし、食事も食べ過ぎないことを心がけたことが良かったのかなと思っています。
また、母乳を継続できている生活が体重減少に役立ってくれているのかもしれないなと感じました。
家事がある程度終われば、子どもと一緒にお昼寝して、ついついおやつを食べたくなる時間をやり過ごせたことも私にとって良い生活でした。

決して我慢ばかりの生活ではありません。
ストレスがたまるため、甘いものも時々買って食べていました。
ケーキやシュークリームを食べても、おっぱいトラブルが起きない体質で良かったなと思います。

産後4か月目の生活では、油断せず、食べ過ぎない生活を心がけ、暖かい時期になればお散歩を取り入れていこうと思います。

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 - ダイエット, 妊娠・出産