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スキレットでチヂミ作りに挑戦|失敗の原因と対策

   

韓国料理の一つとして知られる料理が、チヂミですよね。
外はカリッと、中はモチっとしているチヂミは美味しいものです。
簡単に作れそうな感じがしますが、家でもその美味しさは再現できるのでしょうか?
美味しいチヂミを目指して、自宅で作ってみました。

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スキレットでチヂミ作りに挑戦|失敗(涙)の原因と対策

チヂミが上手に作れたらいいなと思い、何度か美味しいチヂミ目指して挑戦中です。
私が理想とするチヂミは、外はカリッと、中はモチっとしている生地です。
でも、油をたくさん使って焼くのは避けたいと思い、研究中です。

これまで、小麦粉ではなくじゃがいもをすりおろした生地でやってみたこともありますが、理想的なチヂミにはたどり着けていません。
今回は、カリモチを目指して、日ごろパン作りに使用している強力粉と家にある片栗粉を使用してみました。
また、焼きたてを美味しく食べられるようにスキレットを使用して焼いてみました。

材料
ニラ 1/2袋
玉ねぎ 1/2個
☆水100cc
☆小麦粉(強力粉)50g
☆片栗粉 40g
☆鶏ガラスープの素 小さじ1
☆しょうゆ 小さじ1/2
ごま油

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作り方
1.ニラは4㎝程度の長さ、玉ねぎは3mm程度の薄切りにカットします。
2.ボウルの中へ☆の材料を入れて、混ぜ合わせ、カットした野菜を入れます。
3.スキレットへごま油をひき、生地を流しいれ、中火強めで焼きます。生地を入れたら、手早く薄く広げるようにします。
4.きつね色になったら、生地をひっくり返し、裏面も焼きます。
5.生地をひっくり返しながら、生地がまんべんなく焼けるように生地をフライ返しなどでスキレットへ押し付けながら焼きます。
6.焼き色が充分つき、生地がサクっと焼きあがったら完成です。

今回出来上がったチヂミは、生地はモチモチに仕上がりました。
モチモチ感には満足できましたが、サクサク感が少なく、今回も理想的な仕上がりにはたどり着きませんでした。
スキレット チヂミ 失敗
次回はサクサク感を目指して、もう少し念入りに生地をスキレットに押し付けて焼いてみたいと思います。
また、最後に少量のごま油を回しいれ、強火で焼いて仕上げてみたいと思います。

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