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たまご型LED ナイトライト VAVA インテリアライトを使った感想

      2018/02/05

夜間の授乳は、毎日大変ですよね。
完全に電気をつけてしまうと他の家族にも影響がありそう。
でも、授乳時もおむつ交換時もある程度明かりがあると便利ですよね。
そんな思いから、私が購入したLEDライトの使い心地について紹介します。

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たまご型LED ナイトライト VAVA インテリアライトを使った感想

子どもが生まれると、自分の身体が完全に回復しない中、毎日頻回にあるのが授乳ですよね。
徐々に授乳間隔が空いてくることが多いですが、昼間だけなく夜間もある授乳は思った以上に大変だと感じる人が多いのではないでしょうか。
授乳だけでなく、新生児期や赤ちゃんがまだ小さいうちは、おむつ交換もだいたいセットですることが多いと思います。
夜間の授乳時、どうしても明かりが必要になってしまいます。
私が初めて子育てをするにあたり、妊娠中から夜間の授乳が心配でした。
家族一緒の部屋で寝たい、でも私と違って明かりや物音に気づきやすい夫がいるため、夫まで寝不足に巻き込まないか。
また、明かりを完全に点けてしまうと他の家族に影響が出そうですし、再び眠りにくくなるのではないかと心配に感じていました。
そんな不安から、妊娠中から用意していたものが、ライトに触ることで点灯させることができるコンパクトサイズのLEDライトです。

LEDライトであれば、省エネに使用でき、手元で使っても熱くなるようなこともないため、安全に使用できるかなと思って選びました。
探してみると、様々なライトが販売されていました。
無印良品やホームセンター、インテリアショップなどを見て回りつつ、インターネットでも検索しました。
どんなものにしようか悩みましたが、ずぼらな私でも使いやすいそうなものということを優先して購入しました。

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私が購入したライトは、2000円でした。
LED ナイトライト VAVA インテリアライト VA-HP008 (冬の雪)
卵型ライト
私が便利に感じていることとしては、ライトを点けるにはたまご型のライト上部を手で一度タップし、ライトを消すときはライト上部を二度タップするだけということです。
スイッチの方が楽だと感じる人もいるかもしれませんが、私にはスイッチを探す手間もなく、手の動作だけで点灯、消灯ができるのは助かっています。
また、このライトは明るさも手の動作で調整でき、ライト上部を手で触り続けると調整可能です。
基本的には一番暗いライトの状態で使用していますが、もう少し明るさが必要な時は手でライトを触って調整して使用しています。
ライトの色も2種類あり、白っぱい色と黄色っぽい色と使い分けができるようになっています。
私は黄色っぽい色の方が、明るいけれど、使用時にまぶしい感じが少ないため、黄色っぽいライトを点灯させています。

このライトは、USB充電するタイプで乾電池を入れる必要はありません。
コンセントにさしておく必要もないため、どんな場所にも移動して使用できます。
毎日繰り返される授乳のため、毎日使用することになるライトです。
充電せずにどれだけ使用可能か気になるところですよね。

一番暗いライトの状態であれば、連続80時間
一番明るいライトの状態であれば、連続5時間
と使用できると案内されています。

我が家の場合、夜間の授乳は1回の場合が多く、多くても二度の使用です。
母乳育児でしたが、1回の授乳とオムツ交換などを含め、一回の使用時間は30~40分程度です。
1日1時間の使用だと考えても、80時間使用できるとすると、約2か月半は使用できると見込まれますよね。
夜間ライトがなくなると困るため、充電が必要だとサインが出るまで使ったことはありません。
2か月~2か月半を目安に充電していますが、その頻度でも問題なく使用できます。
充電に関しては、昼間充電しておけば良いため、毎日の夜間使用でも困ることはありません。

私は枕元に置いて使用していましたが、このライトは吊るせるようになっているため、どこかへ吊るして使用することも可能です。
子どもが大きくなってきてからは、子どもの手の届かないところへ置いたり、吊るしたりして使用することができます。

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