84kgから48kgにやせてよかったこと・困ったこと

昔太っていた私がやせてみて気づいたことをかいていきます

大根おろし器人気のプロおろしVを購入して使ってみた

   

大根おろしは、簡単な作業ですが、結構面倒ですよね。
すりおろすのに力が意外と必要だったり、大根から出た水分が上手にきれなかったりしますよね。
大根おろしをするための道具を変えたら、作業が楽になるものでしょうか。
昔から家にあったおろし器が壊れたこともあり、新しいものに買い替えて実践してみました。

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大根おろし器人気のプロおろしVを購入して使ってみた

大根おろしは、大根をすりおろしただけのシンプルな食材ですよね。
焼き魚に添えたり、ハンバーグやステーキと一緒に食べたりするだけで、さっぱりとして、美味しさが高まって嬉しいものです。
大根をおろすだけでできあがる大根おろしですが、その作業は意外と面倒ですよね。
私が面倒だと思っていたこととしては、「すりおろすのに結構力がいる」「苦労しておろした大根の食感がいまいち」「余計な水分が上手にきれない」ということでした。
大根おろしが好きでも、その面倒くささが厄介でした。

大根をすりおろす道具を変えれば、私の悩みも解消されるかもしれないなと思いつつ、改善するタイミングがなかなか見つからないまま経過していました。
そんな状況を変えたのが、昔から家にあったおろし器が壊れたことでした。
↓使っていた100円ショップの大根おろし器
大根おろし器 
2種類のおろし器に加え、フードプロセッサーを使うこともあった大根おろしの作業ですが、いずれの方法もすっきりしたすりおろし感がなかったんですよね。

家にあった道具の中でも、一番古いものが壊れたわけですが、それを機に新しいものを購入しました。
こんな古いもの使っていたら、すりおろすのが面倒で当然と思われるかもしれませんが、毎日大根おろしを作るわけではないため、新たな動きをすることなく経過してしまったわけです。

↓もう一つの大根おろし器
大根おろし器
セラミックのおろし器は、力は昔ながらのものより力が少なくて済む気がします。
でも、すりおろすのに時間はかかるし、大根からの水分が器から気がつくと溢れてしまって面倒でした。

フードプロセッサーは、早く作業は終わりますが、道具を準備する手間と片付けが多くなるのが面倒でした。

そんな状況だったため、東急ハンズへ訪れたとき、思いつきで新たなすりおりし用の道具を買ってみました。
購入した商品は、「和田商店のプロおろしV」というものです。
大根おろし器 プロおろしV
価格は、2000円ぐらいだったため、お手頃かなと思いました。
また、大根がおろしやすいとパッケージに記載されていて、水切り受け皿がついているという点に興味がひかれて購入しました。

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使ってみたところ、もっと早く買い替えていたら良かったと率直に思う結果でした。
まず、爽快なすりおろし加減に驚きました。
大根おろし器 プロおろしV
今までのような力はいらず、簡単にスピーディーにすりおろすことができました。
また、滑り止めゴムのおかげで滑ることもなく、安定して作業を終えました。
大根おろし器 プロおろしV
すりおろした後は、余計な水が受け皿のおかげでさっと切れて、適度な水分が残った大根おろしが簡単に出来ました。
大根おろし器 プロおろしV
本当は、大根のおろし加減をすりおろす力加減や大根の刃にあてる角度で変えられるそうです。
でも、初めて使ってみたため、その加減は調整できなかったため、今後から気にしてみようかなと思います。
もう一つ意外と嬉しかったことが、簡単に洗えた点でした。
今までは、すりおろした大根の繊維が洗い流せず、手で刃に触るのは怖いし、面倒だなと思うことがありました。
それが、このすりおろし器に変えたら、さっと洗い流すだけで簡単に大根が無くなり、その悩みは解消されました。

大根に続いて、長芋もすりおろしてみました。
長芋も大根と一緒で随分作業のストレスが軽減され、あっという間にすり終えました。

今までは大根や長芋などをすりおろしてもらう作業を誰かにやってもらうことが多かったです。
でも、これからは作業の合間に自分でさっと作業ができそうです。
そして、手伝ってもらうとしても嫌がらず手伝ってくれそうで嬉しいです。

ちょっとした買い物でしたが、便利な道具に出会えて良かったなと思います。
大事に道具を使うことも必要ですが、思い切って最近の道具に出会っていくことも必要なんだなと思いました。
同じような悩みを抱えている人は、思い切って調理道具を変えてみることをおすすめします。

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