牛カツ専門店京都勝牛(名古屋市)にいってきました
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名古屋栄・伏見エリアは、食事する場所が多く、ランチもどこにするか迷いますよね。
いわゆる名古屋めしも味わえますし、他にも様々なジャンルのランチが可能です。
今回は、とんかつではなく、牛かつをランチタイムに食べに行ってみました。

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牛カツ専門店京都勝牛にいってきました

今回、名古屋の栄エリアへ出かける用事があり、ちょうどランチタイムが楽しめる時間帯でした。
そのため、せっかくだからランチも楽しんでこようと思ったわけですが、お店が多くあるものですね。
それほど広くないエリアに様々なジャンルのお店があり、なかなか決められませんでした。
お店が多くあればあるほど、選択肢が増えるため、嬉しい反面、悩むことにもつながるものです。
こんなにランチ場所があるなんて羨ましいなと思いつつ、みんなはどうやって決めているのかなとも思いました。

色々調べてみた結果、用事があった場所から最寄りで日頃食べることが少ないメニューが食べられるお店に決めました。

今回選んだ店は、「牛カツ専門店 京都 勝牛」です。

栄駅8番出口から徒歩約5分の栄店、伏見駅4番出口から徒歩約7分の伏見店が名古屋にあります。
今回は、栄店へ立ち寄りました。

営業時間は、
日曜日から木曜日⇒11:30~23時(L.O. 22:30)
金土日祝⇒11:30~26時(L.O. 25:30)

定休日はないそうです。

今回は、日曜日の12時過ぎに立ち寄りました。
待っている人はちょうど誰もいなくて、席もちょうど空いていたため、すぐ入店できました。
私たちが入店後は、外に少し待っている人の列ができていました。

店内に入ると、通路が狭いのでと案内されたわけですが、本当に通路は狭いですね。
カウンター席とテーブル席があり、今回は調理カウンターではないカウンター席に案内されました。

メニューはそれほど多くありませんが、それでもどうしようか迷ってしまいました。
2人で訪れたため、違うメニューを注文してみました。
また、お肉の量が選べるようだったため、量を変えて注文してみて、違いを見てました。

今回選んだメニュー
〇牛ロースカツ京とろろ膳 並 1,380円(税別)
牛カツ専門店 京都 勝牛
〇みぞれ牛ロースカツ京とろろ膳 小 1,350円(税別)
牛カツ専門店 京都 勝牛
お肉の量が異なるようで、小は100g、並は130g、大は160gとなっています。
注文している様子を聞いていると、並や大を注文している人が多い感じでした。

ご飯はおかわり自由だそうです。
リピーターなどの人で、お店のステッカーシールなどを提示すると、キャベツやみそ汁もおかわり自由になると案内表示されていました。
ステッカーのことは、最後にお会計したときにお店の人に案内され、もらって帰ってきました。
牛カツ専門店 京都 勝牛
食べてみた感想についてお伝えします。
予想していた以上に細くカットされて出てきたお肉には、少し驚きました。
様々な味を楽しめるようにという心づかいなのかもしれません。
好みによって違いは出ると思いますが、とんかつとはまた違った美味しさが味わえます。
お肉は中に赤みが残った状態で揚がっていて、衣サクサク、柔らかく仕上がっていました。
食べやすいため、どんどん食べ進めてしまう感じです。

暑い時期だったこと、もともとおろしポン酢が好きなこともあり、私はみぞれ牛ロースかつの感じが気に入りました。
わさび醤油でサッパリも美味しかったですけど、ポン酢のさっぱり感の方が私の好みでした。
とろろがついていたこと、最初のご飯の量は控えな印象を受けたこともあり、ご飯をおかわりして、とろろを最後にかけて、美味しく完食しました。

とんかつを食べる機会はあっても、牛カツを食べる機会は初めてでした。
家でやってみてもいいかなと思いましたが、自宅で揚げるには、揚げ加減が難しそうな仕上がりでした。
揚げ物は家でやると結構面倒ですし、お店で美味しく食べるのがおすすめですね。
近くへ訪れる機会があれば、ランチ候補の一つとして考えてみても良いお店ではないかなと思います。

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