あべのハルカスのビアガーデンに行ってきました
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あべのハルカスは、大阪の観光スポットの一つです。
天候が良ければ、展望台からは眺望も楽しめるスポットです。
あべのハルカス

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あべのハルカスのビアガーデンに行ってきました

あべのハルカスは、天王寺駅がすぐ目の前のため、公共交通機関を利用しても行きやすい場所にあります。

新幹線の停車駅である新大阪駅から地下鉄御堂筋線で、約21分と移動距離もそれほど長くありません。
地下鉄御堂筋線を利用すると、梅田から約15分、なんばから約6分と観光スポットからも移動しやすい場所にあります。
あべのハルカス近くには、天王寺動物園もありますし、周辺で観光スケジュールは立てやすいと思います。

私は、今回新大阪からなんばまで地下鉄移動し、その後なんばからあべのハルカスまでは徒歩移動しました。
途中はなんばで食べ歩き、なんばグランド花月の見学、通天閣観光を楽しみながらの移動です。
少し歩きますが、徒歩でも移動することは問題ない距離感でした。

あべのハルカスの展望台は、高さ300mのビルに作られています。
入場ゲートは、16階にあります。
そこまではあべのハルカスタワー地下1階または2階から、エレベーターを使用すると到着します。
地下鉄でストレートに天王寺まで来ると、地下1階から利用することになると思います。
このエレベーターは、外がよく見える作りになっていますので、外を見ながら移動すると景色が楽しめます。

展望台の営業時間は、9~22時です。
事前にチケットを購入してきても良いですが、当日券は16階チケットカウンターで購入できます。
当日券の販売時間は、8:50~21:30です。
当日券の価格は、大人(18歳以上)1,500円です。
昼間も夜間も楽しんでみたい人向けの再入場券できる1dayチケットは、1,950円で販売されています。
日付指定券(引換券)は、インターネットや旅行会社、コンビニでも購入できるため、事前購入することも可能です。

私は、当日券を購入しました。
以前行ったときは、当日券購入するための列ができていましたが、今回は待つことはありませんでした。
前回は、土日だったことで混雑していたのかもしれません。
今回は金曜日だったためか、チケット購入もスムーズで、展望台へ上がるエレベーターも私たち以外に2人しか乗りませんでした。

16階から展望台がある60階まで一気にエレベーターであがっていきます。
このエレベーターは、周囲が見えない作りで、移動中はエレベーター内が暗めになり、星空をイメージしたライトが点灯されます。
本当にあっという間に60階まであがります。

60階まであがると、目の前には広大な景色が広がっています。
展望台を1周すると、360度見渡せる作りになっています。
あべのハルカス 展望台
一部、床がクリアになっているエリアもあり、高所恐怖症の私には近寄りにくい場所もあります。
前回来たときは、大阪城も綺麗に見えましたが、今回はやや曇っていて遠くまで見通せる感じはありませんでした。

展望台を楽しんだ後、ビアガーデンがあるということで、そのエリアへ立ち寄りました。
入場券と飲み物や食べ物がセットになったチケットも販売されていましたが、たくさん飲むつもりはなかったので、単品注文しました。
窓際に置かれたソファーでゆっくりしながら過ごしました。
あべのハルカス ビアガーデン
夕方に訪れたため、日が暮れるまで待とうとも思いましたが、6月は日が長いため、なかなか暗くならないんですよね。
待ち切れなかったため、夜景は諦めることにしました。

一杯しながら休憩したあとは、もう一度展望台の60階フロアへ戻り、再度1周しました。
帰る前に売店とトイレへ立ち寄りましたが、トイレに行くと再び高所恐怖症の私はドキドキさせられます。
便器があるスペースは壁側ですが、通路側はガラス張りのため、トイレエリアからも外が見下ろせるんですよね。

帰りは再びエレベーターで16階まで一度下りる形です。
今回の帰りのエレベーターは、私たちだけでした。

行きと違った経路で下まで降りようと思い、帰りは隣接している近鉄百貨店に立ち寄りつつ、下りました。
地下エリアまで行くと、様々なお土産も購入できるため、便利です。

⇒大阪1泊2日旅行

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