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大阪旅行でダンシングクラブに行ってきました|料理の料金と店の雰囲気

      2017/07/05

都市部は、様々な特色ある飲食店がありますよね。
今回は、大阪へ観光旅行したときにたまたま立ち寄ったお店を紹介します。
ダンシングクラブという名前のお店ですが、いつもと違った空気感が味わえるそうです。

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大阪旅行でダンシングクラブに行ってきました|料理の料金と店の雰囲気

「ダンシングクラブ」というお店との出会いは、偶然でした。
大阪へ旅行したとき、大阪駅周辺で夕食をとろうと思い、たまたま知ったお店です。
旅行好きな私にとって、日頃からご当地料理や異国料理が味わえるお店は、それだけでワクワクします。
今回、このお店を選ぶことを決めた理由も異国感、いつもと違った空気感が味わえそうだと思ったからです。

基本的に手づかみで食事をするなんて、スリランカ旅行以来です。
⇒スリランカ旅行
手づかみが基本となるお店に興味を持ち、立ち寄りました。
シーフードが楽しめるお店というところも魅力的だったため、思い切って行ってみました。

場所は、大阪駅から徒歩3分、梅田駅から徒歩5分と観光客でも訪れやすい場所にあります。
グランフロント大阪の南館8階にあります。

予約せず、土曜日に訪れたため、入店できるか不安でした。
営業時間は、11:00-15:30(LO15:00) 17:00-23:00(LO22:00)です。
夕方の17時過ぎに訪れたわけですが、19時までであれば席が用意できますと案内されました。
初めて訪れたため、時間間隔が分かりませんでしたが、せっかくだからと思い、19時までということで入店しました。

私たちが入店したときは、まだお客さんは多くありませんでした。
それでも目につくのは、手づかみで食べている様子と、なぜかカニのカチューシャをつけているところでした。
その雰囲気から、やっぱり何か違うかもと思いつつ、席につきました。

メニューは単品もありますし、コースメニューもあります。
そんなにたくさん食べることを目的にしていなかったため、単品で注文しました。

注文したメニューは、食事系は2品です。
「名物!クラブバッグ」6200円(税抜き)
「シュリンプとアボカドのサラダ」780円(税抜き)
以上の2品です。
クラブバッグは、2~3人前ですと案内されたため、ひとまず2品の注文にしました。

クラブバッグは、ソースが選べる形です。
選んだソースは、シグニチャーソースの辛口です。
シグニチャーソースは、甘口、超辛口もあります。
それ以外のソースは、ガーリックバターソース、アメリケーヌソース、スパイシーチリソースがありました。

注文を終えると、手を洗って、紙エプロンをつけて待つようにと案内されます。
そして、机の上にはお皿代わりとなる紙が敷かれます。
続いて、カニのカチューシャも渡されました。
ダンシングクラブ カチューシャ
手を洗って待つように言われるあたりが、手づかみスタイルだからこそですよね。
案内された通り、手を洗って、紙エプロンをつけて料理を待ちました。
せっかくだからとカニも頭につけて、準備は完了です。

料理が来る前に、ひと騒ぎありました。
音楽が突然変わったなと思ったら、店員さんが通路に並び、踊り始めました。
そして、お誕生日のお祝いを告げながら、誕生日プレートを運んでいました。
記念日プレートは、事前予約すれば、対応してくれるみたいでした。
お祝いを一緒にしながら、みんなで盛り上がるという流れでした。
最後は店員さんとハイタッチと、よく分からず訪れた私たちにとっては流れに乗るのが精一杯でした。

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そんな空気感を味わい、カニをつけたまま、写真を撮ってもらって楽しみつつ、盛り上がりました。

サラダが提供されたわけですが、サラダはペーパーに包まれています。
そして、掛け声とともにサラダをグーで潰してくださいと案内されました。
野菜たちを包んでる揚げたトルティーヤ生地を割ってほしかったようです。
中に入っていたトマトやアボカドはカットされていましたが、グリーンレタスは一枚そのままでした。
サラダも手づかみで食べるようで、自由に食べました。
ダンシング サラダ
サラダが提供されてから、しばらくすると今日のメイン料理が運ばれてきました。
机に敷かれた紙の上に豪快に広げられます。
熱いから気をつけて食べてくださいねと言われましたが、本当にアツアツです。
手で持つのも最初は結構大変な感じのアツアツぶりでした。
ダンシングクラブ クラブパック

ソースがべったり手につきますし、カニやエビを豪快に割って食べようとすると、ソースがとびます。
まあ細かいことは気にせず、美味しくいただきました。

ソースが思ったよりスパイシーでお酒が進みます。
そして、汗をたくさんかきながら食べる感じとなりました。
手はソースがついているため、汗のこともしばらくほったらかしです。
色々な意味で豪快さは、予想を上回りました。
量も多いため、2品しか頼んでいませんが、1時間半近く食べ終わるのに結局かかりました。
デザートとかも楽しみたかったところですが、とても食べられない感じの満腹感です。

食べている後半の19時過ぎになると、いつの間にか周囲は満席状態です。
そして、再びダンスタイムも訪れましたが、記念日の人が先ほどよりたくさんになっていました。
料理の雰囲気などを見ていると、記念日、サプライズ的に利用している人が多いのかなという印象を受けました。

旅行最後の食事でしたが、かなりインパクトのある体験ができた感じです。
ちょうど席が空いていてよかったなと思います。
食事料金はなかなかになるため、旅行だからこそ味わえたかなと思います。

騒がしいのが苦手な人、手で食べるなんて無理という人は、楽しむのは難しそうです。
でも、そんなことは気にならない、むしろ盛り上がりたい、ワイワイしたいという人には、おすすめな店ではないでしょうか。

私たちにとっては、満足できたお店でした。
一点だけ厄介だったのは、手についたソースのにおいですね。
一度洗っただけでは、においがとれず、しばらくにおってました。

⇒大阪1泊2日旅行

⇒大阪駅周辺の観光スポット

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