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自家製レモンシロップの作り方|美味しいレモネードや梅酒のアレンジも簡単

   

国産レモンを使って、美味しいレモンシロップを作ってみてはいかがでしょうか。
さっぱり、すっきりとしたレモネードも簡単に楽しめます。
梅シロップもよいですが、レモンもおすすめです。

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自家製レモンシロップの作り方|美味しいレモネードや梅酒のアレンジも簡単

今回は、自家製レモンシロップについて紹介します。
生のレモンをそのまま食べるのが好きなほど、私はレモン好きです。
レモンの酸味は、私にとっては好みの酸っぱさです。
とは言っても、私の感覚は普通ではなく、レモンをそのまま食べるのは苦手な人が多いはずです。
でも、暑くなってくる時期は、レモンの風味、酸味が嬉しくなるのではないでしょうか。

レモンを購入するときは、日ごろから国産レモンを購入しています。
海外のレモンは、防腐剤がついていることが多く、皮の扱いが不便なんですよね。
また、風味が何となく違う気がして、国産レモンが好きです。
今回は、レモンが旬な時期に安くレモンが売られていたため、レモンシロップにして消費しました。

レモンシロップは、梅シロップに比べれば作り方は簡単でいいですね。
飲めるまでの期間も梅に比べて短いのも嬉しいです。
作り方は、非常に簡単ですし、シンプルです。

一度にたくさん作っても良かったですが、飲みきりやすい量で作りました。

<今回の材料>
〇レモン 2個
〇氷砂糖 
〇はちみつ

レモンの皮を洗って、薄くスライスします。
皮はむいても良いですが、国産レモンでしたし、皮が入っていても風味はそれほど気にならないので、皮はむいていません。
お好みで皮をむいても良いです。
レモンは薄くスライスしたほうが水分が早く出る印象もありますが、いつも適当な薄さに切っています。

レモンと同量の氷砂糖を用意します。
今回はレモンが260gでしたが、甘さ控えめが良かったため、230gの氷砂糖を使用しました。
普通の砂糖でも良いですが、氷砂糖があったため今回は氷砂糖です。
自家製 レモンシロップ
レモンスライスと氷砂糖を保存容器へ交互に入れます。
最後にはちみつを適度にかけたら、あとはシロップが出るのを待つだけです。

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最初から冷蔵庫に入れても良いですが、水分がなかなか出てきにくい感じです。
私は作った日は常温に出して置き、その翌日から冷蔵庫へ入れています。
↓翌日
自家製 レモンシロップ

1週間程度すると、砂糖がとけ、レモンが水分につかり、飲み頃となります。
自家製 レモンシロップ
紅茶へ入れてもいいですし、お水で割っても良いです。
私の好みは、炭酸水で割ってレモネードにして飲むことです。
自家製 レモネード

お酒を割るときに使うような炭酸が強めのものが、よりすっきり感が出て、暑さが緩和される感じがして好きです。
我が家の少し苦みの出てしまった自家製梅酒も自家製レモンシロップを加えて、炭酸水で割れば、飲みやすく美味しいお酒に変身します。
好みの割合は、梅酒:レモンシロップ:炭酸水=1:1:4です。
梅酒 レモンシロップ
簡単にできますので、興味がある方は一度挑戦してみてください。
自家製だから、甘さも飲むときの濃さを調整することも簡単です。

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