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妊娠初期のダイエット|体重を増やしすぎない対策

   

妊娠初期の頃は、つわり症状もあり、体重管理が意外と難しいですよね。
厳しいダイエットは、母子の健康管理に良くないとは思います。
でも、できるだけ体重を増やしすぎずに妊娠を経過したい人は多いのではないでしょうか。
どんな対策ができるのか、実体験から紹介します。

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妊娠初期のダイエット|体重を増やしすぎない対策

妊娠中の体重管理は、母子の健康管理にとって大切です。
産後の自分自身の健康管理にも影響します。
それぞれの体格によっても、かかりつけの産婦人科の先生の方針によっても体重管理は変わってくると思います。

基本的には、増やしすぎないように、でも母子に必要な栄養源は取るように言われると思います。
妊娠初期は、少なからずつわり症状が出る人も多いと思うため、食事の内容などが変わりやすいですよね。
分かっていても、食べられるものしか食べられなかったり、間食が増えたりと結構大変なのが妊娠初期ではないでしょうか。

私は、以前人生で初めてダイエットをして、大幅な体重減少を経験しました。
そんな私が、妊娠して気になったのは、またあの頃のような体型に戻るのではないかということでした。
私の妊娠初期の症状としては、とにかく眠いというのが主でした。
吐き気や気持ち悪さはほとんど感じずに経過しました。

気持ち悪さはなくても、いつも通りの食事量ではお腹がすくタイミングが早くなり、ついつい間食する日が多くなりました。
11週~12週ごろは、消化の具合がいつもと違うのか、食べると何となくお腹がもやもやして、空腹もいまいちという時期が始まりました。
でも、吐くことはないし、食べた後のもやもやの方が楽だったため、何か食べる生活でした。

こんな状況では体重が初期から増えすぎてしまうと心配になっていましたが、不快感には勝てませんでした。
唯一食べずに過ごせるとしたら、強い眠気が優先して寝てしまったときぐらいでした。
仕事をしながらのマタニティライフだったため、休日や家にいる時間帯は寝ればよかったのですが、仕事中はそうもいきません。

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間食の種類を変えようと思っても、食べたいものじゃないとイライラする面倒な状況になっていたため、好きに食べることにしました。
食べていた間食としては、せんべいやクッキー、チョコレート、ゼリー、ヨーグルト、フルーツなどでした。
あまりにも空腹感が強いときは、小さなおにぎりを食べるなんていう日もあった状況でした。

周囲からそんなに食べて大丈夫?いつもより食べているよねと言われた日々でした。
食べ過ぎてはダメ、食べるものにも気をつけないとと思っていても、実行できずに過ぎてしまいました。

気になる体重の変化ですが、幸いにも増えては、元に戻るような感じでした。
妊婦健診のときに増えているタイミングだとドキドキしますが、毎日測っている体重の変化は平均すればそれほど変わっていませんでした。
妊娠後期は、赤ちゃんも大きくなるし、胎盤も形成されていくため、体重が自然と増える部分があります。

過去ダイエットを開始してから習慣になっている毎日の体重管理を継続し、日々の体重管理に役立てています。
意識するかしないかが結構大事なんだなと自分としては思っています。

また、以前していた食事記録を夫に勧められました。
でも、気分的に食事記録を残す気になれないため、気分が向いた時だけ記録してみるという程度に留めました。

私がおすすめする体重管理方法としては、自分がストレスなく続けられる方法を取り入れて、実行することかなと思います。
とにかく実行してみることが大切です。
やってみて難しい面があれば、改善すればいいと思います。
分かっていても何もしないということが、結局何も結果が出ないことになります。
些細なことでも良いので、自分で満足することを取り入れて、楽しいマタニティライフを過ごすのが良いのではないでしょうか。

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