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バーベキューで子どもが喜ぶメニュー|失敗例も紹介

      2017/03/18

バーベキューは、家族大勢で楽しむ人も多いですよね。
大人だけのバーベキューと子どもがいるバーベキューではメニュー選びの基準が違うのではないでしょうか。
子どもがいる場合は、メニューに工夫すると、喜んでもらえて、大人も楽しめるバーベキューになります。
どんなメニューが子どもと一緒のバーベキューでおすすめなのか紹介します。

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バーベキューで子どもが喜ぶ大人も楽しめるメニュー

子どもが一緒にいるバーベキューは、メニュー選びが結構悩みの種です。
子どもは大人と違って、待っているのがなかなか苦手ですよね。
また、食べやすくないと自分で上手に食べてくれません。
子どもの対応に追われると、大人が結局楽しめないなんてことにもなりかねません。
子ども自身が楽しく食べてくれると、バーベキューも盛り上がります。
そのため、子どもがいるバーベキューでは、メニューを上手に選ぶことが大切だと思っています。

子どもが一緒のバーベキューで失敗というか次回は工夫しようと思った体験談を紹介します。
様々な機会から、反省して、改善してということを繰り返しています。
一つの失敗談の紹介です。

シュラスコとタンドリーチキン、焼き芋というメニューだった時です。
タンドリーチキンはダッチオーブンを使って調理したわけですが、どうしても時間がかかるんですよね。
それに比べて、シュラスコは表面を焼きながら、焼けた部分から削いで食べる形のため、早く食べられます。
シュラスコは大人が楽しもうと思って、国産和牛を用意していました。

大人中心で楽しもうと思っていたのが間違いだったのでしょうね。
柔らかく焼けた牛肉は、子どもにとっても美味しいわけです。
結局子どもが焼けたら美味しくガンガン食べる結果になりました。
シュラスコの見た目の豪快さも食欲を増大させてしまったようです。
子どもたちは楽しそうに、美味しく食べてくれましたが、大人の期待は裏切られました。
実は、子どものためにすぐに食べられるソーセージも用意していたんですよね。
ソーセージを串に刺して、子どもたち用にと用意していたのに、すっかりソーセージの存在を忘れたのが失敗でした。

そして、タンドリーチキンが焼きあがるころには、お腹が満たされていて、あまり食べてもらえませんでした。
子どもの食べやすいようにスパイスの量を調整していたのに、残念でした。

最後に出来上がってきた焼き芋は、シュラスコの後、遊んで体を動かしていたため、美味しく食べてくれました。

子どもが一緒にいるバーベキューでは
子どもが見た目で食欲をそそられるもの
子どもが食べやすいもの
手早く調理でき、子どもが長時間待たなくても良いこと
このあたりに配慮した方が良いなと感じたバーベキューとなりました。

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子どもと一緒のときに取り入れているメニュー
〇ソーセージの串焼き
〇餃子の皮で作る簡単ピザ
あさりの酒蒸し
焼きバナナ
焼き芋

ソーセージはただ鉄板や網の上で焼くのも良いですが、串に刺してあげると見た目が普段と違って喜んでくれます。
串を動かすだけで表面が全体的に焼けるため、いちいちトングなどでひっくり返すより楽ちんです。

子どもってピザ好きですよね。
本格的なピザができると良いですが、なかなか難しいものです。
そこで活用できるのが、餃子の皮を使った簡単ピザです。
子どもが自分で好きな具材をのせて、焼くこともできます。
サクサクピザに仕上げるコツは、皮全面にソースは塗らず、周囲は何もつけずに焼き上げることです。
そうすると、周囲はサクサク、真ん中はしっとり焼きあがります。
簡単に焼けるし、一緒に作る楽しみもできるメニューです。

あさりの酒蒸しは、子どもたちがあさりが大好きということもありますが、何より便利なのはスピード感です。
あさりの酒蒸しは、あさりが口を開くまであっという間なので、待ちくたびれなくても済みます。

アルコール分がきちんととぶまで加熱するのは忘れないようにしてくださいね。
それされ気をつければ、大人がつまみとして楽しむのも最高だし、子どももパクパク食べてくれます。

デザートとして、焼きバナナや焼きリンゴ、焼き芋は簡単で便利です。


炭火で焼き上げるアウトドアでの焼きバナナ、焼き芋は、美味しさが格段に違います。
素材そのものの美味しさが引き出されて、余計なことをしなくても、子どもが美味しそうに食べてくれます。

⇒バーベキュー特集記事のまとめ

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