84kgから48kgにやせてよかったこと・困ったこと

昔太っていた私がやせてみて気づいたことをかいていきます

余ったフランスパンとスキレットでとろとろフレンチトーストプリン添え|残りの卵液も活用

   

スキレットは、我が家では朝食に使用する定番の調理器具になっています。
日頃は目玉焼きやオムレツ、ウインナーやベーコンなど簡単にできるものばかりです。
時間に余裕がある休日は、ちょっとだけ手間をかけて、カフェ風モーニングです。
今回は余ったフランスパンを使用して、フレンチトーストです。
余った卵液は、簡単プリンにして、一緒に味わいました。

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余ったフランスパンでとろとろフレンチトースト

我が家で愛用しているスキレットは、約15㎝サイズです。
今回は、フランスパンを使ったフレンチトーストです。
スキレットを使用すると、ふわふわに仕上がりやすく、アツアツのまま食べられます。
また、見た目はスキレットを使用するだけでカフェ風になります。

フランスパンって、どうしても余りがちではないでしょうか。
シチューなどで購入しても1本食べきれないことが多くて困ることがあります。
日が経ってしまうとパサパサになりやすいし、美味しいうちに美味しく食べたいですよね。
今回も1本バケットを購入して、多かったため、翌朝のフレンチトーストのために前日から仕込みました。

今回の使用した材料
〇フランスパン 余ったもの(2㎝程度の厚さ2枚)
〇牛乳1カップ
〇砂糖大さじ2
〇卵1個
〇バター適量

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牛乳、砂糖、卵を混ぜた卵液にフランスパンを前日に浸しておきます。
翌朝になると、フランスパンが卵液を吸って、柔らかくなっています。
フランスパン フレンチトースト
スキレットにバターを入れて、火をつけて溶かします。
バターが溶けたら、フランスパンを入れて、蓋をして弱火で焼きます。
5分程度焼いて、片面にほんのり焼き色がついたら、ひっくり返して裏面を焼きます。
スキレット フレンチトースト
さらに5分程度焼いたら、出来上がりです。
じっくり弱火で焦がさずに焼き上げることが、ふわふわフレンチトーストの秘訣です。
スキレットを使用しようした方が、美味しく仕上がる気がしています。
スキレット フレンチトースト
フレンチトーストが焼けるのを待つ間にプリンを電子レンジ調理で作ります。
フレンチトーストが大半の卵液を吸ってくれていますが、どうしても余ってしまいます。
捨てるのはもったいないため、そんなときは簡単プリンです。
余った卵液をこしながら、マグカップに入れます。
残りの卵液 プリン
電子レンジ500Wで2分半~3分、チンしたら出来上がりです。
卵液が多かったり、マグカップが小さかったりすると、膨らんだ卵液が溢れてしまうことがあります。
レンジの様子を見つつ、溢れそうだったら一時止めてください。
今回は、溢れることなく出来上がりました。
残りの卵液 プリン
表面が固まっている状態であれば、後は余熱で仕上がります。
冷まして固めると、かたさは増しますが、今回は出来立てをフレンチトーストにのせて一緒に食べちゃいました。
フレンチトーストプリン添え
出来立てのフレンチトーストは、お好みでアレンジして食べると良いです。
今回は、余った卵液プリン、メイプルシロップをかけて、フルーツと一緒に楽しみました。

フレンチトーストの焼き面がいつも一定に焼けなくて、見た目がお店のようにはいかないのが悩みです。
いつになったら、もっと上手になれるのかと思いつつ、家族で食べるんだったらこれで十分だなとも思っています。
簡単にできますので、スキレットも上手に活用してみてください。
アウトドアでも活用できるため、便利です。

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