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だしを取った後のエビの殻の利用方法|エビパウダーの作り方

   

エビで出汁をとることってありますよね。
だしを取った後のエビの殻ってどうしていますか?
エビの殻も捨てずに利用できる方法があるそうです。
ビスク鍋を作って出たエビの殻を他のメニューに活用してみました。

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だしを取った後のエビの殻の利用方法|エビパウダーの作り方

先日、ビスク鍋を作ったら、たくさんのエビの殻が残りました。
捨てるのはもったいないなと思って調べてみると、エビの殻を有効活用している人もいるんですね。
見習って、私もエビの殻を利用してみることにしました。
エビ出し殻
エビの殻をエビパウダーにすることが再利用の最初の作業です。
エビの殻をキッチンペーパーを敷いた平らなお皿に載せて、電子レンジで加熱します。
ラップをせず、500Wで10分チンします。
少しエビの殻の位置を変えて、30秒ずつ加熱していきます。
カリカリになってきたら、加熱時間を10秒ずつに減らして、カリカリを目指します。
エビの殻 処理
カリカリに乾燥したら、フードプロセッサーで粉砕したら、エビパウダーが出来上がります。
エビパウダー
エビパウダーは冷蔵でも冷凍保存も可能です。
保存容器などに入れておき、早めに使い切るのがおすすめです。
エビパウダー
エビパウダーを活用するメニューとしては
チャーハン
味噌汁
パスタ
炊き込みご飯
ふりかけ
といつもの料理に適量加えて作るだけです。
ふりかけにして食べてもエビの風味はまだ残っていて美味しいですよ。

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片栗粉とお水、塩を加えて、エビせんべいにしてしまうのも一つです。

フードプロセッサーなどがないと、粉砕するのが大変な手間です。
調理器具があって、簡単にできるのであれば、エビの殻は捨てずに美味しく食べきるのもおすすめです。

今回は、ビスク鍋の仕込みに使ったエビの殻だったため、トマト風味もあって、トマト系のパスタに加えると美味しさが増しました。

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