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日焼けはやけどであることを忘れてはいけない!|発熱に痛みと最悪な体験談

   

日焼け対策をしていても、日焼けしてしまうこともありますよね。
人によっては、日焼けなんて大したことないと思って、まったく対策しない人もいると思います。
でも、日焼けだからと侮っていると大変な事態になることもあります。
私が5月に日焼けした結果、病院へ行く状況になったときの様子を紹介します。

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日焼けはやけどであることを忘れてはいけない!|発熱に痛みと最悪な体験談

最近は、日焼け対策をする人が増えていますよね。
男女問わず日焼け対策している人が増えていますし、幼い子どもの年齢のときから気にする時代になっています。
でも、日焼けなんて、それほど気にしないという人もいると思います。
日焼けで大変な目にあう人は少ないかもしれませんが、日焼けも侮れません。
私のひどい日焼け体験の様子をお伝えします。

私はもともと色が白い方で、日焼けするとすぐに赤くなるタイプでした。
そのため、日焼け対策をしていないと日焼け後の対応に追われることが多かったです。
日焼け止めを使用したり、日傘や帽子を使ったりと年中気を付けるようにしていました。

日焼けをすると、すぐに熱感があり、身体が熱くなる感じで苦痛でした。
日々の日焼けでもそんな感じでしたが、人生で最大の日焼け体験は予想をこえるものでした。
それを機に今まで以上に日焼け対策を心がけるようになりました。

私が最大の日焼け体験をしたのは5月の晴れた日です。
鎌倉観光をしていたときに体験しました。
日傘、帽子を着用し、日焼け止めを塗っていました。

いつも通りの対策をしていたつもりでしたが、5月の予想以上の紫外線に肌は大変な状態になりました。
結局、日焼け対策をしていた部分が甘かったんです。
顔や腕、デコルテ部分の日焼けだけでも、水ぶくれになる一歩手前でひどい状態でした。
でも、それ以上に酷かったのが背中です。
洋服の背中部分が少し開いていて、日焼け止めを背中も気にしていましたが、不十分だったんですよね。

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日焼けした当日は、日焼けした部分の痛みと熱さに悩まされて家に帰りました。
夜になると、身体がますます熱くなり、とてもお風呂にはいれる事態ではありませんでした。
浴槽にはつからず、シャワーで済ませました。
夜間は、身体が熱く、痛みもあって、十分眠れませんでした。
眠れなくて、あまりの体のだるさに体温計で熱をはかってみると40℃近い状態になっていました。

翌日、仕事に行きましたが、調子が悪く、私の肌の状態を見た上司に促され、早退して皮膚科へ行きました。
皮膚科では、医師が私の服の外に見えている腕、デコルテの部分を見た段階でひどい火傷だから塗り薬を処方すると言われました。
医師がそれで終えようとしたため、ひどいのは背中だと伝え、診てもらいました。
医師とそばにいた看護師は、その様子に驚いていました。
こんな状態でよく一晩過ごしたねと言われ、発熱もして大変だったことを伝えると、当然だと言われました。
その結果、塗り薬だけでなく、飲み薬を出されました。
私の状態は、日焼けの度合いとしては、中等度 Ⅱ度の火傷と言われました。

医師からはもともと日焼けに弱いから、肌が普段出ない部分を日焼けしないように気を付けたほうが良いと言われました。
また、短時間ずつでも良いから、適度に紫外線を浴びて、肌をならすと良いとも言われました。

医師から塗り薬と飲み薬を処方され、指示通り使用しました。
薬を使用したこともあるのか、痛みはひいて、肌は綺麗に治りました。
背中の部分だったため、家族に薬を塗ってもらい、家族のありがたみも感じた日焼け体験となりました。

旅行では思い切り楽しめましたが、その後は本当に大変でした。
日焼けの状態が悪化せず、綺麗に治って良かったなと思っています。

日焼けとは言っても、日焼けは火傷です。
ひどい日焼けのときは、皮膚科の受診も一つの方法です。

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