84kgから48kgにやせてよかったこと・困ったこと

昔太っていた私がやせてみて気づいたことをかいていきます

あんこは手作りでもつやつやに簡単にできる?

   

あんこは、日本らしくて美味しいですよね。
あんこは買う人が多いかもしれませんが、簡単に手作りすることができます。
手作りでも、あんこが白っぽくならず、つやつやにできます。
自家製あんこを上手に保存すれば、いつでも美味しいあんこが食べられます。

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あんこは手作りでもつやつやに簡単にできる?

あんこは手作りするなんて、面倒そうだな。
そんな風に思う人も多いのではないでしょうか。
いちいち手作りしなくても、購入すればいいじゃんと思うかもしれません。
私も以前は必要なときにあんこを和菓子屋さんやスーパーで購入していました。
でも、今は自家製あんこを活用しています。

あんこが好きなため、小倉トーストやおしるこなどを食べたくなることがあります。

あんこの中でも、甘さ控えめのつぶあんが私の好みです。
小倉トーストに活用しやすいようにチューブに入ったあんこも売られていますが、だいたいは500gとか1㎏と多くの量が入っていることが多いと思います。
なかなか気にいったあんこに出会えず、食べきるまで次のあんこに出会えないため苦労していました。
そんなに市販品に不満を感じるのであれば、自分で責任もって作ってしまおうと思ったのが、自家製あんこを作り始めたきっかけです。
鍋などで作るあんこは、あんこが出来上がるまで鍋のそばでずっとあんこを気にしていなければなりませんでした。
小豆が水から顔を出してしまうとうまく煮えないし、砂糖を少しずつ入れながらゆっくり煮ていく作業は結構大変でした。
また、混ぜながら煮る間に小豆がつぶれてしまって、つぶあんというよりこしあんに近くなってしまうこともありました。
あんこはつやつやで小豆がふっくらしているのが美味しいと思いますが、何となくパサパサして小豆が白っぽくなってしまうこともあって、手作りあんこに挫折しそうでした。

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そんな私が定期的に自家製あんこを作るきっかけになったのは、ホームベーカリーの存在です。
下準備は鍋でするわけですが、一番面倒な砂糖を入れて煮る作業はホームベーカリー任せでできるというのが最大のメリットです。
初めて作ったあんこは、鍋で行った下準備の段階で小豆を煮る時間が短かったため、小豆がコロコロしすぎて、つぶつぶがはっきりしすぎていました。
初めて作ったあんこの写真ですが、あんこっぽくないですよね。

初めてホームベーカリーであんこを作ってから、何度か調整する中で好みのあんこが出来上がることが多くなりました。
小豆の具合や、最初の準備具合で仕上がりは一定にはなりませんが、手作りだからと自分で作ったものは責任もって美味しくいただいています。
ホームベーカリーを使うことで混ぜすぎなくなったためか、小豆のつぶつぶが良い具合に残るようになりました。
また、ムラなく出来上がるのか全体的につやっぽいあんこが簡単に出来上がっています。

<私の好みのあんこ材料>
◎小豆 150g
◎砂糖 150g きび砂糖
◎塩少々

取り扱い説明書には、上白糖200gと記載されていますが、甘すぎるため量を減らしています。
量を減らして作っていますが、特に問題なく出来上がっています。
砂糖の量をもう少し減らそうかなと思いつつ、今のところこの材料で作っています。

適当に1回分ずつに分けて、おしるこや小倉トースト(1枚分)6~7回分が出来上がる感じです。
毎日あんこを食べるほどではないため、このぐらいの量が保存するにも食べきるにもちょうど良いです。

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