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筆柿の里幸田で購入した渋柿を使って作る干し柿の途中経過

   

干し柿づくりは、寒くなってきたころの楽しみの一つです。
様々な種類の渋柿を使って干し柿作りをしています。
今回は、愛知県幸田町特産の筆柿を使って作ってみることにしました。

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筆柿(渋柿)の入手方法、購入した場所

干し柿づくりをする上で、まずは渋柿を入手することが必要になります。
今回の干し柿づくりをするために用意した筆柿は、愛知県幸田町にある「道の駅筆柿の里」で購入しました。

11月下旬に立ち寄ったときは、午後の時間帯だったため、渋柿は売り切れていて、甘柿の筆柿しかありませんでした。
お店の人に聞いてみると、午前中に売り切れたということでした。
今年は筆柿で干し柿を作るのは無理かなと思っていましたが、12月中旬に立ち寄る機会があり、9:30頃到着で購入できました。
もう柿シーズンの終わりごろだったこと、すでに2袋しか残っていなかったこともあり、柿は結構熟していました。
31個で750円の金額でした。
すでに店内には、筆柿を使った干し柿が売られていました。
出来上がった干し柿を購入するより、生の柿を購入したほうが安くできます。
安く購入できたとしても、上手に干し柿にならなければ無駄になるため、購入後が勝負です。

筆柿で作る干し柿は初めてだったため、柔らかい柿の一部をそのまま味見してみました。
渋みは他の渋柿より控えめな印象でした。

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筆柿を使って作る干し柿の途中経過

今回購入した筆柿は、枝がT字になっていない状況でした。
以前市田柿で作ったときは、一部ひもでつるしましたが、今回はすべて網の上で作ることにしました。
柿の下準備としては、皮をむいて、熱湯消毒です。
この作業工程は、干し柿づくりでどの柿でも同じです。
皮はピーラーでむくと便利ですが、柿が柔らかいと滑りやすいため、手を切らないように注意したほうが良いです。
渋柿 皮むき
下準備をした柿は、そのまま網にのせて干します。
出来る限り柿がくっつかないように干せると良いですが、くっついてしまったら仕方ありません。
カビが生えないようにと願って、干すだけです。
筆柿 干し柿 初日
干し柿を1晩干した様子では、表面が乾きつつあります。
でも、まだ柿に水分がたくさん残っている感じでした。
気温は最高気温12度前後、風がある天気でした。
筆柿 干し柿 1日後
今回、柿が柔らかいものが多かったため、あまり天候を待たずに作り始めました。
そのため、以前もありましたが、降水確率が50%に2晩目はなってしまいました。
2晩目は、室内に取り込んでおくことにしました。
雨が降らないかもしれないですが、雨にぬらすほうがカビの発生に心配のため、室内に入れることを決めました。

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