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牛すじ煮込みが柔らかくならない|失敗しないためには?

   

牛すじ煮込みは柔らかく仕上がってこそ美味しいメニューですよね。
牛すじトロトロ、大根ジューシーに出来上がると、最高のご飯のおとも、酒のつまみになります。
家で作るとき、失敗しないために心がけているコツを紹介します。

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牛すじ煮込みが柔らかくならない|失敗しないためには?

牛すじ煮込みを家庭で美味しく食べるためには、少しの手間をかけるのがコツです。

手間をかけると良い食材は、メインである牛すじと大根です。
牛すじのトロトロ感、味のたっぷり染みた大根が大切ですので、その2つの食材に手間をかけると良いです。

牛すじを使用した料理の時は、下処理をできる限りしてから、調理するように心がけています。
また、多少価格が高くても、新鮮で美味しい牛すじを選ぶのも、簡単に美味しく仕上がるための助けとなります。
牛すじは、煮込む前に一度茹でて、臭みをとりながら、ある程度火を通しておくと、その後味が染みやすくなります。
牛すじ 下処理
下ゆでの段階では、牛すじを細かく切らなくても大丈夫です。
購入した状態のまま、下ゆでして、その後キッチンばさみなどで適度な大きさにカットすると楽です。

柔らかく煮込むために助けとなるのが、調理器具の選択です。
我が家では、ダッチオーブンを活用しています。
圧力鍋やスロークッカー、シャトルシェフといった調理器具を活用するのも良いと思います。
短時間で煮込み料理が美味しく仕上がりやすい調理器具を選ぶと良いです。

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ある程度煮込んだら、一度火を止めて、冷まします。
そして、また火を入れてと繰り返すと味がたっぷり染みます。
時間をかけて作ることで、牛すじは柔らかく煮込まれます。
牛すじは、時間をかけて煮込んでもパサパサになったことはこれまでありません。

⇒ダッチオーブンを使った牛すじ煮込みの作り方の詳細

そして、大根についても下ゆで等の下ごしらえが味を染み込ませるために大切な手間です。
また、大根が柔らかく煮込むためにも、最初はひと手間かけると良いです。
最初に手間はかかっても、その後は火加減調整だけで美味しく仕上がります。
面倒だなと思うかもしれませんが、美味しく柔らかい牛すじ煮込みにしたいと思ったら、下準備を忘れずにやってみることをおすすめします。

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