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渋柿の種類によって干し柿の作り方や出来上がりに違いは出る?

   

干し柿を作る場合、どんな柿の種類を使いますか?
地域によって、手に入りやすい渋柿は変わりますよね。
渋柿と言っても、色々な品種があるわけですが、種類によって、干し柿に違いが出るのでしょうか?
長野県産の市田柿と愛媛県産の愛宕柿を使って干し柿を作ってみたときの様子を紹介します。

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渋柿の種類によって干し柿の作り方や出来上がりに違いは出る?

干し柿づくりをするとき、必要なのは渋柿の調達です。
それぞれの地域によって、入手しやすい渋柿が変わると思います。

長野県産の市田柿、愛媛県産の愛宕柿の2種類の渋柿でつくる干し柿づくりの経過を紹介します。
渋柿の種類によって、干し柿の作り方や出来上がりに違いが出るのか比較してみました。

市田柿と愛宕柿は、まず柿の大きさが違います。
愛宕柿の方が、元々柿が大きいですね。
市田柿 渋柿

私のイメージでは、市田柿サイズが干し柿っていう感じです。
でも、調べてみると色々なタイプの渋柿があるもんですね。

作ってみた様子では、柿を干すまでの作業は変わりありませんでした。
ただ柿が大きくなるだけですね。

でも、干してからの柿の変化の様子は、変わりました。

愛宕柿の方が、柿が大きいだけに水分が抜けるまでに時間がかかるようです。
表面が乾燥するまでの時間も市田柿の方が早かった印象です。
また、渋柿の表面がしわになってくるタイミングも市田柿の方が早かったです。

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愛宕柿の変化が市田柿よりゆっくりだったため、カビが生えないか心配しました。
無事、カビが生えることなく経過したわけですが、愛宕柿のように乾燥までに時間がかかるものは、その点を考慮して作るのが大切になりそうです。

途中で柿をもんで干し柿を仕上げていきますが、その時の柿のもみ具合が2つは全く違う感覚でした。
愛宕柿は、市田柿より揉んでみると、弾力というか柔らかさが強かったですね。

市田柿は、2週間弱程度で十分乾燥して、良い感じとなりました。

愛宕柿は、2週間強で良い感じの仕上がりとなりました。

市田柿の方が、11月下旬と先に作ってみたため、気温の高い日もありましたが、それでも市田柿の方が早く仕上がりました。
やはり柿の大きさの違いが出来上がりに影響が出たのではないかと感じました。
干し柿 市田柿 愛宕柿 比較
食べてみた感じもそれぞれに違いがありました。
私の印象としては、市田柿の干し柿が食べなれた干し柿の食感、味でした。
愛宕柿は、表面の乾燥に比べて、中の果肉部分はとろみが強く、ゼリーのような感じになっていました。
甘柿でも完熟して柔らかい柿が苦手な人にとっては、愛宕柿の柔らかい干し柿は食べにくいかもしれません。
どちらの干し柿も甘さは高く、美味しく出来上がっていました。

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