84kgから48kgにやせてよかったこと・困ったこと

昔太っていた私がやせてみて気づいたことをかいていきます

カキフライはダッチオーブンで出来ます|外サクサクで中はふっくら

   

カキフライは寒くなってくると食べたくなるメニューですよね。
最近は、家庭で揚げ物をする人は少なくなっていると思います。
でも、家で作った方が安くてたくさん食べることができます。
美味しく作ることができれば、揚げ物をやってみようと思う気もおきませんか?

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カキフライはダッチオーブンで出来る|外サクサクで中はふっくら

我が家では、カキフライなど揚げ物は、ダッチオーブンを調理器具として活用しています。
その理由は、油の温度が下がりにくくてカラッと揚がりやすいからです。
また、ダッチオーブンは揚げ物をすると、手入れの手間もなくなるからです。

ダッチオーブンは、アウトドア向きだと思うかもしれません。
でも、家で活用しなければもったいない調理器具です。

10インチのダッチオーブンを使っています。
カキの大きさにもよりますが、一度に5~6個程度は揚げられます。

カキフライ ダッチオーブン

日ごろ、揚げ物をやる機会がほとんどない私でも、失敗なく美味しくカキフライが出来ています。
たまにやる揚げ物のため、オリーブオイルも使って揚げているのも香りが良く仕上がっているのかなと思っています。

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我が家はカキフライをするときは、一度にたくさん揚げています。
20個前後揚げることが多いため、何度かカキを揚げることとなります。
あまり油の温度を気にしなくても良いですが、カキを一度に入れすぎたり、途中で火加減を調節すると油の温度が下がってしまうことはどうしてもあります。
毎回、全て同じ状態でサクサクにカキの中まで火を通しながら美味しい状態で揚げたいと思ったら、やはり毎回油の温度を確認して揚げるのがおすすめです。

何度かカキフライを作ってみた感じでは、ダッチオーブンの蓋は閉めても閉めなくても、美味しく出来ている印象です。

美味しく揚がったカキフライは、レモンでさっぱり食べるのが一番美味しい気がします。

カキフライ ダッチオーブン

カラッとサクサクに揚がっていると、油っぽい感じも少ないため、いくつも食べられます。
ついつい食べ過ぎてしまいがちなのが、厄介ではありますが、美味しいカキフライは最高です。

カキは冬場に美味しい食材ですよね。
ぜひ家でも美味しいカキフライ作ってみてください。

⇒美味しいカキフライの作り方の詳細について

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