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徳島観光で阿波踊りが楽しめる場所とスケジュール

   

徳島といえば阿波踊りが有名ですよね。
一度は見てみたいと思う人も多いはずです。
徳島観光をしながら、阿波踊り鑑賞はいかがでしょうか。

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徳島観光で阿波踊りが楽しめる場所とスケジュール

徳島で思い浮かぶものは、何がありますか?
私は徳島というと、すだち、渦潮、鳴門金時、阿波踊りといった感じでした。

徳島には二度行ったことがあります。
初めて行ったときは、四国めぐりをして、渦潮へ行き、鳴門金時を楽しみました。
その当時は阿波踊りは8月しか楽しめないと思って、阿波踊りを体感しようなんてことは思いもしませんでした。
でも、それは違っていたことに二度目に訪れたときに知りました。

あれだけ有名な阿波踊りですから、色々な知ってもらおうと工夫されていたわけです。
阿波踊りは、阿波踊り会館で鑑賞することができます。
8月のときのような盛り上がり感はないものの、阿波踊りを実際に見て、体感することは十分できます。
阿波踊りを実際やっているときに訪れてみようと思うきっかけには十分です。
何となくイメージが分かっていると、8月に訪れたときもっと楽しめるかもしれません。

ほぼ毎日阿波踊りが体感できるのが、阿波おどり会館です。

阿波おどり観光 徳島

阿波おどり会館は、徳島駅から徒歩10分程度1kmもない場所にあります。
また、徳島駅からの道のりもまっすぐ歩くだけという非常に簡単なアクセスです。

ある程度進めば、正面に阿波おどり会館が見えてくるため、迷うことはないです。
夜景スポットとしても知られる眉山観光とセットで楽しめる場所にあります。
車で訪れる場合は、周辺の民間駐車場等を利用することになります。

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阿波おどり会館では、
<昼間の時間帯>
平日の場合;1日3回(14:00〜、15:00〜、16:00〜)
土日祝日の場合:1日4回(11:00〜、14:00〜、15:00〜、16:00〜)

<夜間の時間帯>
夜1回 20:00〜20:50
上記の回数で阿波踊り鑑賞ができるようになっています。

鑑賞料金は、
昼 大人600円、小・中学生300円
夜 大人800円、小・中学生400円
となっています。
特別料金の日や休演日があるため、訪れる前にホームページの確認がおすすめです。
夜間は有名連の人たちが交代で出演されるため、日によって違う雰囲気の阿波踊りが楽しめるようになっています。

団体客は予約がいるようですが、個人客は当日行けば問題ありません。
夜の部は、開演1時間前の19時からチケット販売されていました。
昼間は会館に入ってすぐの券売機で様々なチケットが販売されています。
夜間は2階会場前へ行くとチケットが販売されています。

私は夜間に行ってみました。
団体客がおらず、平日だったこともあり鑑賞している人数は少なかったです。
外国人観光客が利用している様子がありました。
初めて見る阿波踊りでしたので、迫力を感じて、あっという間に約1時間となりました。

普段見ることができない伝統的なものを見られるのは良い機会となりました。
徳島へ訪れる機会がありましたら、一度行ってみると良いです。
徳島駅前のポストでも阿波踊りが感じられます。

徳島 阿波踊り

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