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名古屋方面から徳島へのアクセス方法|費用と時間や便利さの違い

   

四国方面への移動は陸地がつながっていない分、意外と大変です。
名古屋方面から行く場合、むしろ九州方面へ行ったほうが便利なぐらいです。
でも、四国は自然も豊かですし、四国ならではの魅力があるから訪れたい場所です。
今回は名古屋方面から徳島へいく場合のアクセス方法について紹介します。

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名古屋方面⇒徳島のアクセス方法|費用と時間や便利さの違いから何を選ぶ?

名古屋方面から徳島へのアクセス方法は、様々あります。

  • 自家用車で行く場合
  • 新幹線や電車を利用する場合
  • 高速バスを利用する場合
  • などが考えられると思います。

    交通手段によって、費用を比較したいところですが、平等に考えることは難しいものです。

    まず、自家用車についてです。
    自家用車の場合は、高速道路の使用範囲や燃費、同乗者人数等によって費用が大きく左右されます。
    名古屋ICから徳島ICの高速道路利用を想定したとしても、距離が遠くなるだけに様々な行き方があります。
    小牧JCT方面へ行き、名神高速道路経由の場合、距離337.4km、通常料金12,290円です。
    豊田JCT方面へ行き、伊勢湾岸道使用の場合、距離355.3km、通常料金11,800円です。
    普通車料金で比較してみましたが、ETCの割引がある時間帯等に使用すると、料金はもっと安く済みます。
    車の場合は、ここにガソリン代が加わることを忘れてはいけません。
    ご自分の車の燃費を考慮して、考えてみると良いです。
    所要時間は、休憩の取り方や出発時間などに左右されるため、今回は具体的には提示しません。

    続いて、新幹線や電車利用の場合です。
    徳島まで全て列車を利用することを考えると、乗り継ぎがどうしても増えます。
    まず、新幹線で岡山まで行き、そこから乗り換えることとなります。
    徳島まで直通の特急に乗れれば乗り換えは不要となりますが、時間帯によっては高松で乗り換えが必要となります。
    岡山と徳島間まで直通の特急は、1時間に2本程度です。
    名古屋⇒岡山⇒徳島:13,470円(自由席)
    乗り継ぎ具合によって、所要時間は変わりますが、4~5時間はかかると思います。

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    最後に、高速バスを利用する場合です。
    高速バスを利用する場合、どこから高速バスを利用するかによって料金が異なってきます。
    安くしたいのが一番であれば、名古屋から徳島行きの高速バス利用となります。
    往復ともに高速バスを利用すれば、12000円前後で移動可能です。
    トイレ付きの高速バスであっても、やはり移動時間は長くなります。
    6時間近く高速バスに乗るのは、寝ていれば時間帯とはいっても、慣れないと辛いですよね。
    また、1日何便もないですし、使い勝手が良いとは言えません。
    私がおすすめなのは、全て高速バスではなく、一部高速バス利用です。
    徳島方面への高速バスは、名古屋だけでなく、他のエリアからもあります。
    利用しやすいのは、京都、大阪、神戸エリアかと思います。
    新幹線からバス停が最寄りなのは、京都、神戸です。
    三宮バスターミナルからも高速バスが出ているため、新大阪や新神戸から移動してバスに乗り換えるのもありです。

    私が実際に今回利用した行程について紹介します。
    名古屋⇒新神戸(新幹線:のぞみ)
    新神戸⇒徳島(高速バス:阿波エクスプレス号)
    往復ともにこの経路を使用しました。
    大阪経由の方が、駅周辺で楽しみやすかったかもしれません。
    でも、今回はそこを目的としていなかったため、新神戸経由としました。
    料金は、片道10,640円(自由席)です。
    所要時間は4時間弱となりました。
    高速バスは、早割予約したため、実際には上記の価格より安く済みました。

    人によって、移動手段として使いたいものが状況によって異なると思います。
    費用だけでなく、所要時間や行程をどう過ごそうか等といったことを考慮して考えるのがおすすめです。
    四国方面への移動手段は、考えると結構面倒ですが、それも楽しんでみてくださいね。

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