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スイートポテトで失敗を考察|手作りでしっとり食感を目指すがパサパサつや不足

   

スイートポテトはさつまいもの大量消費もでき、家でも簡単に作れるスイーツです。
手作りすれば、甘さ控えめにできるなど好みに合わせて調節も簡単です。
今回はしっとり食感のスイートポテトの手作りに挑戦しました。
家にある材料でどうにかしようと思ったからか失敗しました。
次回の成功のために失敗理由を考えてみました。

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さつまいもが家に大量になると、どうしても作りたくなるのがスイートポテトです。
計画的にスイートポテトを作れば良いのですが、時間があると唐突にやりたくなるのが私の性格です。
今回も突然作りたくなったため、家にあった材料で挑戦することにしました。

<今回の材料>
◎さつまいも 1本
◎卵 1個(最後のつや出し用の卵も含む)
◎バター 10g
◎はちみつ(砂糖) 大さじ1
◎スキムミルク 大さじ2

いつもは、牛乳を使って作るのですが、牛乳を切らしていたため、スキムミルクです。

<作り方>
さつまいもに火を入れて柔らかくします。
時間がないときは、電子レンジを活用することが多いですが、今回はダッチオーブンを使いました。
ダッチオーブンで1時間半程度弱火で火を入れました。

ダッチオーブン サツマイモ

さつまいもにつまようじが刺せるぐらいのかたさになったら、さつまいもの皮をむきます。
皮をむいたさつまいもをつぶします。
さつまいもが熱いうちに、さつまいも以外の材料を入れて混ぜます。

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今回はほっくりほくほくの感じではなく、しっとりした食感を目指しました。
そのため、いつもは結構さつまいもの形を残してつぶしますが、いつもよりさつまいもを丁寧につぶしました。
その後、裏ごししようと思っていましたが、面倒になりやめました。

お弁当カップに適量のさつまいもを入れて、つや出し用に溶いた卵を塗ります。

最後に200度に温めたオーブンで10~15分表面に焼き色がつくまで焼けば出来上がりです。

お弁当カップに入れているときから、既に何となくいつもよりモソモソした感じで心配でした。
最後には大丈夫になるかなと思っていましたが、出来上がりは理想とは離れていました。
しっとりというよりパサパサ、まとまりがないスイートポテトが出来上がってしまいました。
やっぱりいつものように牛乳を使えばよかったなと反省です。

また、表面をきれいに整えないまま焼き上げたため、表面につけた卵がムラになり、つや不足になりました。
最後まで気を抜かずに丁寧な作業をしなければいけなかったようですね。

スイートポテト 失敗

味は、私の好み通りで甘さ控えめ、さつまいもそのものの味が味わえる仕上がりでした。
次回は牛乳を使用して、裏ごしする作業もしっかりやってみようかと思います。
友達はバニラアイスを牛乳と砂糖の代わりに使っていると聞いたため、アイスを使った感じも興味があります。
まださつまいもはたくさんありますので、今回の失敗をいかして、次回はより美味しいスイートポテトができたらと思います。
今回は失敗といえば失敗ですが、味は好みですし、冷やして食べたり、温めて食べたりして全て楽しみます。

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