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豆苗の再生栽培は室内でも大丈夫?日当たり等どうしたら失敗しない?

      2018/05/20

豆苗は年間を通して低価格で手軽に購入できる野菜ですよね。
豆苗を購入すると、パッケージに再生してもう一度楽しめますと記載されています。
室内で再生栽培してみたときの様子を紹介します。
また、日当たり等失敗しないために注意している点を紹介します。

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豆苗の再生栽培を室内で実施した時の様子

豆苗の根っこ部分を残してカットしたら、その根元の部分を再生栽培に使うことになります。
豆苗を購入すると、カットするラインの目安が記載されています。
そのラインを目安にカットすると良いです。
ラインが記載されていなければ、根っこより少し上の部分でカットすれば大丈夫です。
根元に伸びてくるために必要な脇芽があるため、それを残すのが大切です。

今回は、フルーツが入っていた空パックを使って豆苗の再生栽培をしました。
カットした直後の様子を撮影しそびれましたので、その後の様子を紹介します。

5月30日(カット日を忘れました)
5月30日 豆苗

6月3日
6月3日 豆苗

10月15日(カット日は10月13日)
10月15日 カット後3日後 豆苗

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10月17日
10月17日 カット後5日 豆苗

↓成長の様子を動画で撮影しました。

↓豆苗の再生2回目の様子です。

いずれもちゃんと再生できていますよね。
二度目も美味しくいただきました。

豆苗の再生栽培|日当たり等失敗しないコツ

最初は、豆苗が室内で再生栽培されるのか心配でした。
何回か栽培してみている中で、一度豆苗が傷んでしまって栽培を断念したことがあります。
基本的にはそれほど気にしなくても栽培は成功します。
でも、私が失敗しないために気を付けていることを紹介します。

日当たりは強すぎず弱すぎないところが美味しく育ちます。
あまりグングン成長しすぎても、茎が固くなりがちなので適度がちょうど良い感じです。
私のおすすめは、日が当たりすぎない窓際です。
私の家はキッチンにある窓際で一番ちょうど良い感じです。
お水も入れ替えやすく、成長を見ながら、料理に活用するタイミングも様子をうかがえます。

次は水の入れ替えのタイミングと量です。
水は最低でも1日1回交換することが大切です。
夏場は水の交換を忘れると、すぐに失敗につながるため、要注意です。
私は、朝と晩の2回に水を交換することにしています。
お水の量は、たくさん入れる必要はなく、根っこが水につかっていれば大丈夫です。
豆の部分まで水につけてしまうと、傷む原因となります。
お水は、その都度すべてを入れ替えることが大切です。

上手に栽培できれば、二度目でも美味しく食べられます。
多少固めに仕上がっても、そのシャキシャキ感を楽しめばそれほど気になりません。
何度も挑戦したいところですが、再生させたものをさらにもう1回は伸び方がいまいちでした。
だんだん成長速度が遅くなってくる感じでした。

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