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昔太っていた私がやせてみて気づいたことをかいていきます

バーベキューの場所の選び方|快適に過ごすには施設とロケーションが重要

      2017/03/18

バーベキューをやったところで
誰にも文句を言われないほど
広大な場所なんて日本国内には
そう多く存在しません

バーベキュー場

都会に住む人たちにとって
バーベキューを行う場所は
実は結構限られているのが実情です

バーベキューを快適に過ごすための
場所の選び方を紹介します

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初心者は無理のない移動距離で選ぶ

バーベキュー施設への距離は近く
無理のない移動距離で選びます

広大な敷地の場所は開放的なのが
一番の魅力ですが水場やトイレなどの
施設が遠かったり直射日光や風の影響も
受けやすいデメリットもあります

タップを貼るテクニックを必要としたり
荷物を長い距離運搬するとなれば
初心者では大変です

あそこは気持ちよさそうだな
人も少ないしという場所は
不便な要素も多いです

そんな場所でも快適に過ごせるかどうかは
経験値が大きく関わってきます

都市近くのバーベキュー場を利用する

都会生活において最も身近なのは
公園内にあるバーベキュー場です

だいたい自宅から車で1時間もしない場所に
点在し便利な場所にあるけれど
バーベキュー場によっては駐車場から
離れていて荷物を運ぶ手間がかかります
そして施設は公園内なだけに
必要最低限だったりします

それでも近くにあるというだけで
人数は集まりやすいし
料金も割安なのは魅力です

公園河川敷でバーベキューをするときの注意点

場所によってはバーベキューや
火の取り扱いが禁止されている
こともあるので事前に確認をしましょう

また毎年のようにニュースで
取り沙汰されるゴミ問題
ゴミの持ち帰りは基本です
美しく元通りにできなければ
バーベキューをする資格はありません

バーベキュー 河川敷

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キャンプ場を利用する

ちょっと足を伸ばしてキャンプ場での
バーベキュー利用はどうでしょうか?

テント泊やコテージ泊など
宿泊者を対象とした施設ですから
施設の充実度は
公園内のバーベキュー場に比べれば
なかなか高いものです

雨天でも楽しめるよう屋根つきの
バーベキュー場もあったりします

キャンプ場はロケーションが
自由に選べるのも魅力です

バーベキュー キャンプ場

夏だったら海の近くや川のそばなど
水の近くのスポットが人気です

車をバーベキュースペースに横付けできる
オートキャンプ場ならば
荷物の出し入れは非常に楽です

実はキャンプ場利用する際は
車の横付けができるかどうか
重要なポイントです

変わり種として面白いのは
バーベキュー場併設している
管理釣り場です

持ちよった食材と合わせて
イワナやニジマスなど
自分で釣り上げたばかりのものを
食べられる楽しさがあります

まとめ

バーベキュー場

最低限バーベキューを楽しむだけの場所
都市部の公園内などにあり安価で
利用可能なバーベキュー場が
主に提供するのは広々とした場所です

施設が充分ではない場合もありますが
何より都市部にある手軽さが強みです
最近は道具のレンタルサービスが盛んです

  • 都市部にある
  • 利用料金が安い
  • 設備に乏しい場合がある
  • キャンプ場

    宿泊客用の快適設備が充実しています
    テントを張って寝る目的のキャンプ場は
    都市部にはあまり存在しないため
    若干遠出をする必要がありますが
    自然度はその分高いです

    また宿泊客主体の施設だから
    トイレや炊事場などの施設の
    使い勝手が良いです

  • 自然環境が楽しめる
  • 設備が整っている
  • 利用料金が割高
  • ⇒バーベキュー特集記事のまとめ

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