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梅ジュースと梅酒の飲み頃を経過を見ながら確認!3週間後

      2017/06/19

梅ジュースと梅酒を同じ日から仕込んで
飲み頃がいつになるか経過を日々見ながら
出来上がりの時期を楽しみに待っています。
仕込んでから3週間後までの様子を紹介します。

⇒梅ジュースの作り方や仕込みの様子
⇒梅酒の作り方や仕込みの様子

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梅ジュースの飲み頃と経過紹介~3週間後まで~

梅ジュースは、砂糖が溶けたあたりから飲めると聞きました。
早ければ2週間後辺りから飲めると聞きますが
実際どんな感じなのでしょうか。

冷凍した梅を使うと早いらしいですが
我が家は冷凍していない青梅です。

まずは1週間後の様子です。

梅ジュース 1週間後

氷砂糖を使用しましたが、ほとんど溶けています。
でも、まだ氷砂糖は数個残っている感じがあり
梅も形がしっかりしたものが多い印象です。

お酢を入れて今回は作ったため
においをかいでみると、意外とお酢のにおいがしています。
お酢は気にならなくなると聞いたため
お酢を入れてみましたが、飲み頃になるころには
お酢は消えるのでしょうか。

続いて2週間後の様子です。
そろそろ飲めるでしょうか。

梅ジュース 2週間後

先週より梅のしわしわ感が増していて
氷砂糖もすべて溶けました。
ここで飲んでみたら良かったわけですが
まだお酢っぽい感じがして止まったら
結局試飲し忘れてしまいました。

今回の経過報告の最後となりますが、
3週間後の様子です。

梅ジュース 3週間後

梅ジュース 3週間後

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どうでしょうか。
何となく先週よりもジュースの色が濃くなったような印象です。
梅のしわしわ感がさらに増しています。
お酢のにおいは先週より抑えられています。
今回こそは試しに飲んでみようと思って
氷を入れて、お水で割って飲んでみました。

梅の酸っぱい感じはしましたが、
後味すっきりで暑い夏には嬉しい味わいです。

梅はもう少しほっておいて
来週以降に取り出すか決めようと思います。

梅酒を手作りして3週間後までの経過

梅ジュースと梅酒と同時に作ったため
一緒に梅酒の経過も紹介します。
一緒に作ってみると、それぞれ経過が違うため
並べてみると面白いし、出来上がりが楽しみになります。

梅酒の1週間後の様子です。
左が梅ジュース、右が梅酒です。
まだまだ梅が上に浮いています。
氷砂糖は梅ジュースより綺麗に溶けきっている印象です。

梅酒と梅ジュース1週間後

続いて2週間後の様子です。
左が梅ジュース、右が梅酒です。
先週と比較すると、少し沈んできている梅がある感じでしょうか。

梅ジュースと梅酒2週間後

最後に3週間後の様子です。
今回も左が梅ジュース、右が梅酒ですが
梅酒の梅たちがどんどん沈んできています。
梅が沈んでいるということは、梅からエキスがどんどん出ているということです。

梅ジュースと梅酒3週間後

梅酒は梅ジュースに比べて飲み頃が遅いんですよね。
というか、本当は前の年に作った梅酒がいい感じになるときです。
作ってから3か月ぐらいして、梅がだいぶ沈んでいれば
あっさりした味わいの梅酒が楽しめるようなので
梅酒に関しては気長にまったり経過を見ていくこととします。

⇒梅ジュースのアレンジ料理

⇒梅ジュースの残り梅の使い方

⇒梅干しの作り方

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